SERVICE DETAILS

ボゾリサーチセンター: 遺伝毒性試験

ボゾリサーチセンターが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-03

このサービスについて

遺伝毒性だけで独立したメニューがあり、項目がいちばん多い。エームス試験、in vitro小核試験、in vivoコメットアッセイ、in vitroコメットアッセイ、マウスリンフォーマTK試験(OECD TG490準拠)、形質転換試験、TK6遺伝子突然変異試験。小核試験はTK6細胞、L5178Y細胞、CHL/IU細胞で実施すると書かれている。エームス試験はGLP対応で、対象は新規化学物質と医薬品。

参考合計 (10匹)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 群あたりの匹数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 遺伝毒性試験(1件) 要見積 — 記載なし 通常 遺伝毒性試験(ボゾリサーチセンター) (公式) 公式ページに価格の記載なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

安全性試験(毒性試験・安全性薬理試験・遺伝毒性試験)

承認申請に向けた非臨床の安全性試験の受託です。単回・反復投与の一般毒性に加えて、遺伝毒性、がん原性、生殖発生毒性、免疫毒性、局所刺激性、感作性、安全性薬理などがあります。選ぶときにまず見るのは、必要な試験が一社でそろうかどうかです。複数の試験を別々の会社に出すと、結果の整合性を説明するのが面倒になります。つぎに見るのがGLPの種類で、GLPはひとつではなく、医薬品GLP・医療機器GLP・再生医療等製品GLP・化審法/安衛法GLP・農薬GLPが別々にあります。作っているものに対応するGLPを持っている施設でないと申請に使えません。もうひとつ効くのが、一般毒性試験に安全性薬理・遺伝毒性・免疫毒性・TK採血を組み込めるかどうかで、ここで動物の数と期間がかなり変わります。価格を公開している会社はなく、試験項目・動物種・期間で金額が大きく変わるため、どこも試験デザインごとの見積になります。投与して採血するだけの試験や、病態モデルでの薬効評価は「動物投与試験」のほうを見てください。

基本料金の起点 被験物質を送るところから(動物の手配・飼育・投与・評価まで) 基本料金に含まれる最初の工程
できる試験
試験の種類 遺伝毒性
遺伝毒性の試験項目 エームス試験・in vitro 小核試験・in vivo コメットアッセイ・in vitro コメットアッセイ・マウスリンフォーマTK試験・形質転換試験・TK6 遺伝子突然変異試験
持っているGLP GLPはひとつではありません。作っているものに対応するGLPが要ります 記載なし
一般毒性への組み込み 記載なし
対象となる被験物質 化学物質・低分子化合物・医薬品
試験の進め方
対応する動物種 記載なし
投与経路 記載なし
病理の体制 記載なし
分析・バイオアナリシス 記載なし
動物福祉の認証 記載なし
拠点 記載なし
報告・納期・料金
納品されるもの 記載なし
納期 記載なし
実施する場所 国内
受注の条件・補足 小核試験に使う細胞は、TK6細胞、L5178Y細胞、CHL/IU細胞。 マウスリンフォーマTK試験はOECD TG490に準拠すると書かれている。 エームス試験についてはGLP対応と記載があり、対象は新規化学物質と医薬品。 そのほかの試験のGLP対応については記載がない。
料金の補足 公式ページに価格・納期の記載はない。試験ごとの見積になる

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。