ボゾリサーチセンター: 安全性試験
ボゾリサーチセンターが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
対象となる製品の幅がいちばん広い。医薬品・医薬部外品・医療機器・再生医療等製品に加えて、食品(特定保健用食品・機能性食品)、食品添加物、農薬、化学物質、動物用医薬品まで受ける。GLPも医薬品・医療機器・化審法/安衛法に対応し、再生医療等製品GLPは国内の先駆けとして取得したと書かれている。試験は急性毒性、亜急性毒性、がん原性・造腫瘍性(in vivo・in vitro)、繁殖試験、局所刺激性、感作性、光毒性、光感作性、細胞毒性。投与経路は経口・経皮・皮下・静脈内・筋肉内・腹腔内・点眼・吸入まで。
参考合計 (10匹)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 群あたりの匹数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | 安全性試験(1匹) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | 安全性試験(ボゾリサーチセンター) (公式) | 公式ページに価格の記載なし。試験デザインごとの見積 |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
承認申請に向けた非臨床の安全性試験の受託です。単回・反復投与の一般毒性に加えて、遺伝毒性、がん原性、生殖発生毒性、免疫毒性、局所刺激性、感作性、安全性薬理などがあります。選ぶときにまず見るのは、必要な試験が一社でそろうかどうかです。複数の試験を別々の会社に出すと、結果の整合性を説明するのが面倒になります。つぎに見るのがGLPの種類で、GLPはひとつではなく、医薬品GLP・医療機器GLP・再生医療等製品GLP・化審法/安衛法GLP・農薬GLPが別々にあります。作っているものに対応するGLPを持っている施設でないと申請に使えません。もうひとつ効くのが、一般毒性試験に安全性薬理・遺伝毒性・免疫毒性・TK採血を組み込めるかどうかで、ここで動物の数と期間がかなり変わります。価格を公開している会社はなく、試験項目・動物種・期間で金額が大きく変わるため、どこも試験デザインごとの見積になります。投与して採血するだけの試験や、病態モデルでの薬効評価は「動物投与試験」のほうを見てください。
| 基本料金の起点 | 被験物質を送るところから(動物の手配・飼育・投与・評価まで) 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| できる試験 | |
| 試験の種類 | 単回投与毒性(急性毒性)・反復投与毒性(亜急性・慢性)・がん原性・造腫瘍性・生殖発生毒性・局所刺激性・感作性・抗原性・光毒性・光感作性・細胞毒性 |
| 遺伝毒性の試験項目 | 記載なし |
| 持っているGLP GLPはひとつではありません。作っているものに対応するGLPが要ります | 医薬品GLP・医療機器GLP・再生医療等製品GLP・化審法・安衛法GLP |
| 一般毒性への組み込み | 記載なし |
| 対象となる被験物質 | 低分子化合物・医薬品・医薬部外品・医療機器・細胞加工製品・食品・食品添加物・農薬・化学物質・動物用医薬品 |
| 試験の進め方 | |
| 対応する動物種 | 記載なし |
| 投与経路 | 経口・経皮・皮下・静脈内・筋肉内・腹腔内・点眼・吸入 |
| 病理の体制 | 記載なし |
| 分析・バイオアナリシス | 記載なし |
| 動物福祉の認証 | AAALAC Internationalの完全認証を2013年から3年ごとに取得していると、 動物福祉の資料に記載がある。 |
| 拠点 | 記載なし |
| 報告・納期・料金 | |
| 納品されるもの | 記載なし |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内 |
| 受注の条件・補足 | 確認できた試験は、急性毒性試験、亜急性毒性試験、がん原性(造腫瘍性)試験の in vivo・in vitro、繁殖試験、局所刺激性試験、感作性試験、光毒性試験、 光感作性試験、細胞毒性試験、エームス試験。 遺伝毒性のひととおりは別のページ(遺伝毒性試験)にまとまっている。 再生医療等製品GLPは国内の先駆けとして取得したと書かれている。 |
| 料金の補足 | 公式ページに価格・納期の記載はない。試験デザインごとの見積になる |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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安全性試験(ボゾリサーチセンター) (公式)確認日 2026-10-03
試験の種類・投与経路・GLP・対象製品の出典
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確認日 2026-10-03
AAALAC完全認証の出典