日本エスエルシー: 受託試験(病態モデル・感染実験・病理)
日本エスエルシーが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
実験動物のブリーダーが自社で行う受託試験。病態モデルの品ぞろえが広く、担がん(Xenograft、Syngeneic)、皮膚炎(自然発症、ダニ抗原誘発、ハプテン誘発、NC/Nga)、自然発症の糖尿病・IgA腎症(HIGA)・高血圧(SHR)・自己免疫疾患(NZBWF1)、薬物処置の肝炎・STZ糖尿病・関節炎・肺線維化、高脂肪食モデルまでそろう。感染実験はBSL3まで対応。病理の標本作製・組織学的検査に加え、抗インスリン、抗IgA、抗PCNA、TUNELなどの免疫染色もできる。GLPは適用・非適用の両方。
参考合計 (5匹)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 群あたりの匹数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | 受託試験(1匹) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | 受託試験(日本エスエルシー) (公式) | 公式ページに価格の記載なし。試験デザインごとの見積 |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
実験動物に被験物質を投与して行う受託試験です。投与して採血・採材するだけのものから、薬物動態(PK)、病態モデルでの薬効評価、単回・反復投与の毒性試験まで含みます。いちばん大きな分かれ目はGLPかどうかで、承認申請に使う予定があるなら最初からGLP適合施設で組まないとやり直しになります。社内判断や論文のための探索なら非GLPで足りることが多く、費用も期間も違います。つぎに効くのが動物種で、マウス・ラットはどこでもできますが、イヌ・ブタ・サル(カニクイザル、マーモセット)になると施設が限られます。硝子体内・大槽内・膝関節腔内のような特殊な投与経路や、ウイルスベクターを使う試験(BSLの区分)も、できるところが限られるので先に絞ってください。価格を公開している会社はなく、動物種・匹数・投与期間・評価項目で金額が大きく変わるため、どこも試験デザインごとの見積になります。
| 基本料金の起点 | 被験物質を送るところから(動物の手配・飼育・投与・採材まで) 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| どんな試験か | |
| 試験の種類 | 投与・採血・採材・薬物動態(PK)・薬効薬理(病態モデル)・安全性・毒性 |
| GLP対応 承認申請に使う予定があるなら、最初からGLPで組む必要があります | GLP・非GLPのどちらも |
| 対応する動物種 | マウス・ラット・ウサギ・モルモット・フェレット・サル(カニクイザルなど)・ブタ |
| 対象となる被験物質 | 記載なし |
| 病態モデル | 担がん:Xenograft、Syngeneic。 皮膚炎:自然発症、ダニ抗原誘発、ハプテン誘発、NC/Nga。 自然発症:糖尿病、IgA腎症(HIGA)、高血圧(SHR)、自己免疫疾患(NZBWF1)。 薬物処置:肝炎、STZ糖尿病、関節炎、肺線維化。 食餌性:高脂肪食給与モデル。 外科処置モデルにも対応。 |
| 投与と採材 | |
| 投与経路 | 記載なし |
| 採取できるもの | 記載なし |
| 試験デザインの例 | 記載なし |
| 同一動物での反復 | 記載なし |
| 評価と体制 | |
| 評価できる項目 | 病理組織学的検査・免疫染色 |
| 感染実験・BSL | BSL3レベルまで対応できる |
| 動物福祉の認証 | 記載なし |
| 病理の体制 | 標本作製・組織学的検査に加え、抗インスリン・抗IgA・抗PCNA・TUNELなどの免疫染色に対応 |
| 拠点 | 記載なし |
| 報告・納期・料金 | |
| 納品されるもの | 記載なし |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内 |
| 受注の条件・補足 | 化合物の投与、経時的な採血、検体の採取に対応する。 試験のデザインから相談に応じると書かれている。 |
| 料金の補足 | 公式ページに価格・納期の記載はない。試験デザインごとの見積になる |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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受託試験(日本エスエルシー) (公式)確認日 2026-10-03