SERVICE DETAILS

日本エスエルシー: 受託試験(病態モデル・感染実験・病理)

日本エスエルシーが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-03

このサービスについて

実験動物のブリーダーが自社で行う受託試験。病態モデルの品ぞろえが広く、担がん(Xenograft、Syngeneic)、皮膚炎(自然発症、ダニ抗原誘発、ハプテン誘発、NC/Nga)、自然発症の糖尿病・IgA腎症(HIGA)・高血圧(SHR)・自己免疫疾患(NZBWF1)、薬物処置の肝炎・STZ糖尿病・関節炎・肺線維化、高脂肪食モデルまでそろう。感染実験はBSL3まで対応。病理の標本作製・組織学的検査に加え、抗インスリン、抗IgA、抗PCNA、TUNELなどの免疫染色もできる。GLPは適用・非適用の両方。

参考合計 (5匹)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 群あたりの匹数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 受託試験(1匹) 要見積 — 記載なし 通常 受託試験(日本エスエルシー) (公式) 公式ページに価格の記載なし。試験デザインごとの見積

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

動物投与試験(投与・採血・採材、薬物動態、薬効薬理、安全性試験)

実験動物に被験物質を投与して行う受託試験です。投与して採血・採材するだけのものから、薬物動態(PK)、病態モデルでの薬効評価、単回・反復投与の毒性試験まで含みます。いちばん大きな分かれ目はGLPかどうかで、承認申請に使う予定があるなら最初からGLP適合施設で組まないとやり直しになります。社内判断や論文のための探索なら非GLPで足りることが多く、費用も期間も違います。つぎに効くのが動物種で、マウス・ラットはどこでもできますが、イヌ・ブタ・サル(カニクイザル、マーモセット)になると施設が限られます。硝子体内・大槽内・膝関節腔内のような特殊な投与経路や、ウイルスベクターを使う試験(BSLの区分)も、できるところが限られるので先に絞ってください。価格を公開している会社はなく、動物種・匹数・投与期間・評価項目で金額が大きく変わるため、どこも試験デザインごとの見積になります。

基本料金の起点 被験物質を送るところから(動物の手配・飼育・投与・採材まで) 基本料金に含まれる最初の工程
どんな試験か
試験の種類 投与・採血・採材・薬物動態(PK)・薬効薬理(病態モデル)・安全性・毒性
GLP対応 承認申請に使う予定があるなら、最初からGLPで組む必要があります GLP・非GLPのどちらも
対応する動物種 マウス・ラット・ウサギ・モルモット・フェレット・サル(カニクイザルなど)・ブタ
対象となる被験物質 記載なし
病態モデル 担がん:Xenograft、Syngeneic。 皮膚炎:自然発症、ダニ抗原誘発、ハプテン誘発、NC/Nga。 自然発症:糖尿病、IgA腎症(HIGA)、高血圧(SHR)、自己免疫疾患(NZBWF1)。 薬物処置:肝炎、STZ糖尿病、関節炎、肺線維化。 食餌性:高脂肪食給与モデル。 外科処置モデルにも対応。
投与と採材
投与経路 記載なし
採取できるもの 記載なし
試験デザインの例 記載なし
同一動物での反復 記載なし
評価と体制
評価できる項目 病理組織学的検査・免疫染色
感染実験・BSL BSL3レベルまで対応できる
動物福祉の認証 記載なし
病理の体制 標本作製・組織学的検査に加え、抗インスリン・抗IgA・抗PCNA・TUNELなどの免疫染色に対応
拠点 記載なし
報告・納期・料金
納品されるもの 記載なし
納期 記載なし
実施する場所 国内
受注の条件・補足 化合物の投与、経時的な採血、検体の採取に対応する。 試験のデザインから相談に応じると書かれている。
料金の補足 公式ページに価格・納期の記載はない。試験デザインごとの見積になる

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。