SERVICE DETAILS

ハムリー: 安全性試験(GLP適合施設)

ハムリーが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-03

このサービスについて

GLP適合施設での安全性試験。医薬品だけでなく、医療機器(埋植試験)、再生医療等製品(細胞加工製品、ウイルスベクターの遺伝子治療製品、腫瘍溶解性ウイルス)、食品(特定保健用食品・機能性食品)まで対象になっているのが特徴。再生医療等製品については、単回・反復投与毒性と局所刺激性に加えて、生体内分布試験と排出試験まで用意されている。動物種はマウスからサル類まで9種。

参考合計 (10匹)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 群あたりの匹数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 安全性試験(1匹) 要見積 — 記載なし 通常 安全性試験(ハムリー) (公式) 公式ページに価格の記載なし。試験デザインごとの見積

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

安全性試験(毒性試験・安全性薬理試験・遺伝毒性試験)

承認申請に向けた非臨床の安全性試験の受託です。単回・反復投与の一般毒性に加えて、遺伝毒性、がん原性、生殖発生毒性、免疫毒性、局所刺激性、感作性、安全性薬理などがあります。選ぶときにまず見るのは、必要な試験が一社でそろうかどうかです。複数の試験を別々の会社に出すと、結果の整合性を説明するのが面倒になります。つぎに見るのがGLPの種類で、GLPはひとつではなく、医薬品GLP・医療機器GLP・再生医療等製品GLP・化審法/安衛法GLP・農薬GLPが別々にあります。作っているものに対応するGLPを持っている施設でないと申請に使えません。もうひとつ効くのが、一般毒性試験に安全性薬理・遺伝毒性・免疫毒性・TK採血を組み込めるかどうかで、ここで動物の数と期間がかなり変わります。価格を公開している会社はなく、試験項目・動物種・期間で金額が大きく変わるため、どこも試験デザインごとの見積になります。投与して採血するだけの試験や、病態モデルでの薬効評価は「動物投与試験」のほうを見てください。

基本料金の起点 被験物質を送るところから(動物の手配・飼育・投与・評価まで) 基本料金に含まれる最初の工程
できる試験
試験の種類 単回投与毒性(急性毒性)・反復投与毒性(亜急性・慢性)・局所刺激性・生体内分布・排出・埋植試験
遺伝毒性の試験項目 記載なし
持っているGLP GLPはひとつではありません。作っているものに対応するGLPが要ります 記載なし
一般毒性への組み込み 記載なし
対象となる被験物質 低分子化合物・医薬品・細胞加工製品・ウイルスベクター(遺伝子治療)・腫瘍溶解性ウイルス・医療機器・食品・食品添加物
試験の進め方
対応する動物種 マウス・ラット・モルモット・フェレット・ウサギ・ネコ・イヌ・ビーグル・ブタ・サル(カニクイザルなど)
投与経路 記載なし
病理の体制 記載なし
分析・バイオアナリシス 記載なし
動物福祉の認証 AAALAC国際認証を継続して取得していると会社概要に記載(直近の認証は2023年3月)
拠点 茨城県古河市尾崎2638-2
報告・納期・料金
納品されるもの 記載なし
納期 記載なし
実施する場所 国内
受注の条件・補足 医薬品では単回投与毒性試験、反復投与毒性試験、局所刺激性試験。 医療機器では埋植試験。 再生医療等製品では単回投与毒性試験、反復投与毒性試験、局所刺激性試験に加えて、 生体内分布試験と排出試験。 「GLP適合施設にて」と書かれているが、どの区分のGLPかは明記されていない。
料金の補足 公式ページに価格・納期の記載はない。試験デザインごとの見積になる

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。