SERVICE DETAILS
いであ: リン酸化タンパク質の網羅的解析(二次元電気泳動)
いであが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
ご注文の受け方:
代理店経由
研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
このサービスについて
質量分析でサイトを数えるのではなく、リン酸化タンパク質に親和性のあるカラムで濃縮してから大型二次元電気泳動(pI 4-7)で分け、スポットの出現・消失・増加・減少を見る方式。どのタンパク質のリン酸化が変わったかを、泳動像として示したいときに向く。カタログの解析例では30 mgのタンパク質を使っている。
参考合計 (3検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
参考価格
要見積(基本料金が非公開)
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | リン酸化タンパク質の網羅的解析(1検体) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | プロテオーム解析 受託サービスカタログ(いであ) (公式) | 公式カタログに価格の記載なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
リン酸化解析(リン酸化プロテオーム解析・リン酸化部位同定)
タンパク質のリン酸化を調べる受託です。やろうとしていることで4通りに分かれます。試料全体から何千・何万のリン酸化サイトを一度に見る網羅解析(質量分析)、目的のタンパク質1つについてどのアミノ酸がリン酸化されているかを決めるサイト同定、質量分析を使わず既知のリン酸化部位の抗体を並べたアレイで2検体を比べる抗体マイクロアレイ、リン酸化タンパク質を濃縮してから二次元電気泳動でスポットの増減を見るプロファイリングです。目的が違うと必要な試料量も費用もまったく違うので、まず上の4つのどれかを決めてください。もうひとつの大きな制約が必要試料量です。リン酸化ペプチドはもともと少ないので、ふつうのプロテオーム解析より多くの試料が要ります。抽出するときはフォスファターゼ阻害剤を必ず入れてください。
| 基本料金の起点 | 抽出ずみのタンパク質・ライセートから 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 何が分かるか | |
| 解析のタイプ 目的が違うと、必要な試料量も費用もまったく違います | 二次元電気泳動でのプロファイリング |
| 取得・標識の方式 | 記載なし |
| 対象となる残基 | 記載なし |
| 同定できる数の目安 | 記載なし |
| 報告される内容 | スポットの増減 |
| 測り方 | |
| リン酸化の濃縮・前処理 | リン酸化タンパク質に親和性のあるカラムで濃縮する |
| 消化 | 記載なし |
| 装置 | 大型二次元電気泳動(pI 4-7)。SYPRO Ruby染色 |
| フラグメンテーション 同じペプチド内に候補が並ぶとき、位置を決めるのに効きます | 記載なし |
| 解析ソフト | 記載なし |
| 搭載抗体数 | 記載なし |
| 送る試料 | |
| 対応する試料 | 抽出ずみのタンパク質・ライセート |
| 必要試料量 | カタログに必要量の明記はない。解析例では30 mgのタンパク質を使っている |
| 推奨される反復数 | 記載なし |
| 試料の注意 | 記載なし |
| 報告・納期・料金 | |
| 納品されるもの | 記載なし |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内 |
| 海外の公開料金 ドル建てで公開されているものは、換算せずそのまま載せています | 記載なし |
| 受注の条件・補足 | 報告されるのは、スポットの出現・消失・増加・減少の情報。 サイトの一覧がほしい場合は、同社のリン酸化サイト同定解析のほうが合う。 |
| 料金の補足 | 公式の受託サービスカタログに価格・納期の記載はない。見積になる |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-03
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確認日 2026-10-03
濃縮法・泳動条件・解析例のタンパク質量の出典