いであ: リン酸化サイト同定解析
いであが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
国内で、目的のタンパク質のどのアミノ酸がリン酸化されているかを決めるメニュー。Trypsin・Asp-N・Glu-Cなど複数の酵素を使い分けてカバー率を上げ、リン酸化カルシウム沈殿と疎水性チップ処理という多段の精製でリン酸化ペプチドを集めてから、ultrafleXtreme TOF/TOFで測る。必要量は10 pmol以上。網羅解析ではなく、1つのタンパク質を確かめたいときに向く。
参考合計 (3検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | リン酸化サイト同定解析(1検体) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | プロテオーム解析 受託サービスカタログ(いであ) (公式) | 公式カタログに価格の記載なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
タンパク質のリン酸化を調べる受託です。やろうとしていることで4通りに分かれます。試料全体から何千・何万のリン酸化サイトを一度に見る網羅解析(質量分析)、目的のタンパク質1つについてどのアミノ酸がリン酸化されているかを決めるサイト同定、質量分析を使わず既知のリン酸化部位の抗体を並べたアレイで2検体を比べる抗体マイクロアレイ、リン酸化タンパク質を濃縮してから二次元電気泳動でスポットの増減を見るプロファイリングです。目的が違うと必要な試料量も費用もまったく違うので、まず上の4つのどれかを決めてください。もうひとつの大きな制約が必要試料量です。リン酸化ペプチドはもともと少ないので、ふつうのプロテオーム解析より多くの試料が要ります。抽出するときはフォスファターゼ阻害剤を必ず入れてください。
| 基本料金の起点 | 抽出ずみのタンパク質・ライセートから 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 何が分かるか | |
| 解析のタイプ 目的が違うと、必要な試料量も費用もまったく違います | サイト同定(単一タンパク質) |
| 取得・標識の方式 | 記載なし |
| 対象となる残基 | 記載なし |
| 同定できる数の目安 | 記載なし |
| 報告される内容 | リン酸化部位 |
| 測り方 | |
| リン酸化の濃縮・前処理 | リン酸化カルシウム沈殿と疎水性チップ処理による多段精製 |
| 消化 | Trypsin、Asp-N、Glu-C など複数の酵素を使い分ける |
| 装置 | ultrafleXtreme TOF/TOF(Bruker Daltonics) |
| フラグメンテーション 同じペプチド内に候補が並ぶとき、位置を決めるのに効きます | 記載なし |
| 解析ソフト | 記載なし |
| 搭載抗体数 | 記載なし |
| 送る試料 | |
| 対応する試料 | 精製した単一タンパク質・抽出ずみのタンパク質・ライセート |
| 必要試料量 | 10 pmol以上 |
| 推奨される反復数 | 記載なし |
| 試料の注意 | 記載なし |
| 報告・納期・料金 | |
| 納品されるもの | 記載なし |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内 |
| 海外の公開料金 ドル建てで公開されているものは、換算せずそのまま載せています | 記載なし |
| 受注の条件・補足 | 複数のプロテアーゼを使い分けてカバー率を上げる設計。 報告されるのは、リン酸化されているアミノ酸を特定した内部配列分析の結果。 |
| 料金の補足 | 公式の受託サービスカタログに価格・納期の記載はない。見積になる |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-03
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確認日 2026-10-03
必要量10 pmol以上・濃縮法・装置の出典