SERVICE DETAILS

日本ジェネティクス: 完全長16Sアンプリコンシーケンス

日本ジェネティクスが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-09-27

このサービスについて

PacBio Revio(CCSモード)で16S全長を読む。10K〜40Kリードの品番。料金は要問い合わせ。

参考合計 (6検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) フルレングス16sシーケンス 10K〜40Kリード 要見積 — 税抜 通常 完全長16S アンプリコンシーケンス(薬研社 受託オンライン) (代理店) 価格(税抜):お問い合わせ

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

16S rRNA アンプリコンシーケンスによる菌叢解析(細菌叢解析)

細菌がもつ16S rRNA遺伝子の一部(または全長)を増やして読み、試料の中にどんな細菌が、どのくらいの割合でいるか(菌叢)を調べる解析です。腸内細菌・口腔・土壌・水などに使われます。

基本料金の起点 DNAから 基本料金に含まれる最初の工程
読む領域と方法
増幅する領域 16S rRNA遺伝子のどの部分を読むか。全長はロングリードで種レベルまで推定しやすい 全長(V1–V9)
ほかに対応する領域 記載なし
シーケンサー PacBio Revio(CCSモード)
リード長 記載なし
ペアエンド/シングルエンド シングルエンド
データ量
リード数 1検体あたりに読む本数(ペアエンドは1組を1本)。多いほど少ない菌まで見つけやすい 記載なし
データ量の補足 10K/20K/30K/40Kリードの品番から選ぶ(1検体あたりかの明記なし)
試料と検体
受け付ける試料 記載なし
DNAでの受付 受け付ける
DNA抽出 記載なし
必要DNA量 300 ng
必要な濃度 10 ng/µL
必要な液量 15 µL
検体の補足 Genomic DNA。純度 OD260/280 = 1.8~2.0。分解、RNA・タンパク質のコンタミがないこと
解析と納品
菌の分類(属・種の推定) 読んだ配列を、どの菌のものか分類する オプション(別料金)
多様性解析(α・β) α多様性=1つの試料の中の菌の種類の豊かさ、β多様性=試料どうしの菌叢の違い オプション(別料金)
解析ソフト・データベース 記載なし
納品物 記載なし
解析の補足 納品データはBAMファイル。解析は別品番(データ品質管理、分類学的解析、アルファ多様性解析、ベータ多様性解析、統計学とプロット)
納期と解析場所
納期 6週(サンプルQC後(解析なしの場合))
解析を行う場所 記載なし

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。