SERVICE DETAILS
北海道大学 グローバルファシリティセンター: ICP-OES・ICP-MSによる無機元素分析
北海道大学 グローバルファシリティセンターが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
ご注文の受け方:
代理店経由
研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
このサービスについて
金属などの無機元素を、ICP-OESとICP-MSで定量する。この分析だけは料金が「検体ごと」ではなく「測定時間ごと」で、ICP-OESは20分ごと、ICP-MSは1時間ごとの課金。マイクロ波分解などの前処理、測定条件の検討、技術提供もそれぞれ時間課金で頼める。
参考合計 (3検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
参考価格
¥8,800
| 内訳 | 単価 | 数量 | 小計 | 税 | 価格の出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 ICP-OES測定(20分ごと)/学外の大学・公的機関 | ¥8,800/一式 | 1 | ¥8,800 | 記載なし | 北海道大学創成研究機構グローバルファシリティセンター分析・加工受託規程 (公式) |
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | ICP-OES測定(20分ごと)/学外の大学・公的機関 | ¥8,800/一式 | — | 記載なし | 通常 | 北海道大学創成研究機構グローバルファシリティセンター分析・加工受託規程 (公式) | 検体ごとではなく測定時間ごとの課金 |
| その他オプション | ICP-MS測定(1時間ごと)/学外の大学・公的機関 | ¥17,600/一式 | — | 記載なし | 通常 | 北海道大学創成研究機構グローバルファシリティセンター分析・加工受託規程 (公式) | ppbレベルの微量元素はこちら |
| RNA抽出 | マイクロ波処理(20分ごと)/学外の大学・公的機関 | ¥4,700/一式 | — | 記載なし | 通常 | 北海道大学創成研究機構グローバルファシリティセンター分析・加工受託規程 (公式) | |
| RNA抽出 | 前処理 基本(1時間)/学外の大学・公的機関 | ¥12,500/一式 | — | 記載なし | 通常 | 北海道大学創成研究機構グローバルファシリティセンター分析・加工受託規程 (公式) | 追加は1時間ごとに2,300円 |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
元素分析(有機微量元素分析/無機・微量元素分析/微小部の元素分析・マッピング/元素不純物)
試料に含まれる元素を調べる受託です。目的がまったく違うものが同じ名前で呼ばれているので、まず分析カテゴリーを決めてください。合成した化合物の組成が計算値と合うかを確かめるなら有機微量元素分析(CHN・CHNS・O・ハロゲン・P)、金属や微量の不純物をppm〜ppbで定量するなら無機・微量元素分析(ICP)、どこに何があるかを見るなら微小部の元素分析・マッピング、医薬品の申請に使うならICH Q3D対応の元素不純物測定です。大学の共用施設は料金が公開されていますが、学外の大学・公的機関と企業で金額が違うので、参考合計は前者で揃え、企業の場合の金額は別に出しています。
| 基本料金の起点 | 前処理ずみの試料から(秤量して測るだけ) 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 何を測るか | |
| 分析カテゴリー 目的によって必要試料量も価格も桁が変わります | 無機・微量元素分析(ICP) |
| 測れる元素 | 金属・そのほかの元素 |
| 主な用途 | 微量の金属・不純物・材料の組成 |
| 定量範囲・検出下限 | 記載なし |
| 精度・許容誤差 | 記載なし |
| 測り方 | |
| 測定法 | ICP-OES・ICP-MS |
| 装置 | 記載なし |
| 送る試料 | |
| 受け付ける試料の形 | 溶液・固体・粉末・液体・油状 |
| 必要試料量 | 記載なし |
| 特殊な試料への対応 | 記載なし |
| 受け付けない試料・条件 | 記載なし |
| 実施体制・受付 | |
| 実施する体制 大学の共用施設は安いですが、所属区分で料金が変わり、利用者登録などの手続きがあります | 大学の共用施設 |
| 学外・企業からの受付 | 学外の大学・公的機関と、企業からの依頼を受け付けている(料金は区分ごとに異なる) |
| 規制・品質への対応 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内 |
| 報告・納期・料金 | |
| 納品されるもの | 濃度の定量値 |
| 納期 | 記載なし |
| 急ぎ対応 | 記載なし |
| 企業の場合の料金 参考合計は「学外の大学・公的機関」で計算しています | 学外一般(企業)はICP-OES測定10,700円/20分、ICP-MS測定18,900円/1時間 |
| 受注の条件・申込方法 | 記載なし |
| 料金の補足 | この分析は検体ごとではなく測定時間ごとの課金なので、参考合計は検体数を掛けずに 「ICP-OES測定 20分ごと/学外の大学・公的機関」の8,800円で出している。 実際の金額は、測りたい元素の数と検体数に応じた測定時間で決まる。 同じ区分で、ICP-MS測定は17,600円/1時間、測定条件検討はICP-OES 11,100円/20分、ICP-MS 25,700円/1時間。 マイクロ波処理4,700円/20分、前処理の基本12,500円/1時間、追加2,300円/1時間、技術提供9,700円/1時間。 学内はICP-OES 7,300円/20分、ICP-MS 12,400円/1時間。 税の表記は規程に明記されていないため、税込か税別かは確認が必要。 |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-02
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確認日 2026-10-02
料金の出典