ユーロフィンジェネティックラボ: デジタルPCR解析(絶対定量・コピー数・環境DNA)
ユーロフィンジェネティックラボが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
QX200で、検量線なしに濃度を絶対定量する。コピー数変異、低頻度の変異、環境DNA、感度を上げたい遺伝子発現まで対象が広い。試料20 µlから最大20,000個のドロップレットを作り、1回のランで96検体を測定できる。精度は±10%、ダイナミックレンジは5オーダー。解析15営業日〜、予備検討10営業日〜、プライマー・プローブ調達2週間〜。
参考合計 (10検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | デジタルPCR解析(1検体) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | 絶対定量を実現する次世代のPCRシステム(ユーロフィンジェネティックラボ/フナコシ) (代理店) | 公式ページに価格の記載なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
リアルタイムPCRで遺伝子の量を測る受託です。まず「何をしてほしいか」を決めてください。mRNAの発現量を比べるならRT-qPCR、SNPの型やコピー数を調べるならゲノムqPCR、検量線なしで絶対定量したい・低頻度の変異を拾いたいならデジタルPCR、プライマーやプローブだけ作ってほしいならアッセイ設計・合成です。次に起点(組織・細胞から/Total RNAから/ゲノムDNAから/配列情報だけ)を決めると、頼める会社がかなり絞れます。料金は検体数だけでなく遺伝子数と反復数でも動くので、参考合計は1遺伝子・n=1で計算しています。
| 基本料金の起点 | 組織・細胞から(核酸の抽出を含む) 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 何をしてもらうか | |
| 解析タイプ 測ってもらうのか、試薬だけ作ってもらうのかが、ここで分かれます | デジタルPCR(絶対定量) |
| 主な用途 | コピー数・濃度の絶対定量・コピー数変異(CNV)・変異・SNPの検出・遺伝子発現の比較・環境DNA |
| 定量のしかた | 絶対定量 |
| 一度に測れる遺伝子数 | 記載なし |
| 検出感度・精度 | 精度±10%、ダイナミックレンジ5オーダー。検出チャネルはFAMとHEX/VICの2つ |
| 測り方 | |
| 検出法 | TaqManプローブ法 |
| 使用する装置・アレイ | QX200 Droplet Digital PCRシステム(バイオ・ラッド ラボラトリーズ) |
| スループット | デジタルPCR |
| 反応数・条件の補足 | 試料容量20 µl、ドロップレットは最大20,000個/サンプル、1回のランで96サンプル測定できる |
| 頼める範囲と検体 | |
| どこから頼めるか 組織・細胞からなら核酸の抽出込み。配列情報からは、試薬を作るだけで測定は含まれません | 組織・細胞から |
| 含まれる工程 どこまでやってもらえるかで、こちらの手間がまったく変わります | 記載なし |
| 送れる検体 | Total RNA・全血・血液・組織・培養細胞・FFPE・パラフィン切片・ゲノムDNA・環境水・土壌 |
| 必要サンプル量 | 遺伝子発現では細胞 5×10^6〜1×10^7個、組織 5 mm角を超えない大きさを3〜5個。DNA量の具体値は記載なし |
| 最低依頼単位 | 記載なし |
| 対応する生物種 | 記載なし |
| コース・プラン | 記載なし |
| 検体の注意 | 記載なし |
| 報告・納期・料金 | |
| 納品されるもの | 報告書・生データ |
| 納期 | 15営業日(解析は15営業日〜。予備検討試験10営業日〜、プライマー・プローブ調達2週間〜) |
| サンプルの返却 | 記載なし |
| ヒト検体の条件 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内 |
| 受注の条件・補足 | セルフリーDNAは専用採血管での全血採取、または凍結した血清・血漿からも受託できる。実施機関であるユーロフィン自身のページでは、デジタルPCRが変異解析・遺伝子発現・コピー数変異の3つに分かれている。遺伝子発現は工程に逆転写反応が含まれるのでTotal RNAからでも依頼でき、納品は試験報告書と解析データ(CD-RまたはDVD-R) |
| 料金の補足 | 公式ページに価格の記載なし |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-02
実施機関はユーロフィンジェネティックラボ。「絶対定量・コピー数・環境DNA」を一つにまとめた自社ページはないため、ドロップレット数や環境DNAなどの記載は窓口の掲載による。実施機関の自社ページは下の2件
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確認日 2026-10-05
実施機関の自社ページ。受け入れる試料と必要量、納品物の出典
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確認日 2026-10-05
実施機関の自社ページ。コピー数変異のメニュー