SERVICE DETAILS

ユーロフィンジェネティックラボ: デジタルPCR解析(絶対定量・コピー数・環境DNA)

ユーロフィンジェネティックラボが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-05

このサービスについて

QX200で、検量線なしに濃度を絶対定量する。コピー数変異、低頻度の変異、環境DNA、感度を上げたい遺伝子発現まで対象が広い。試料20 µlから最大20,000個のドロップレットを作り、1回のランで96検体を測定できる。精度は±10%、ダイナミックレンジは5オーダー。解析15営業日〜、予備検討10営業日〜、プライマー・プローブ調達2週間〜。

参考合計 (10検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) デジタルPCR解析(1検体) 要見積 — 記載なし 通常 絶対定量を実現する次世代のPCRシステム(ユーロフィンジェネティックラボ/フナコシ) (代理店) 公式ページに価格の記載なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

qPCR・RT-qPCR・デジタルPCR(遺伝子発現定量/ジェノタイピング/コピー数変異/アッセイ設計)

リアルタイムPCRで遺伝子の量を測る受託です。まず「何をしてほしいか」を決めてください。mRNAの発現量を比べるならRT-qPCR、SNPの型やコピー数を調べるならゲノムqPCR、検量線なしで絶対定量したい・低頻度の変異を拾いたいならデジタルPCR、プライマーやプローブだけ作ってほしいならアッセイ設計・合成です。次に起点(組織・細胞から/Total RNAから/ゲノムDNAから/配列情報だけ)を決めると、頼める会社がかなり絞れます。料金は検体数だけでなく遺伝子数と反復数でも動くので、参考合計は1遺伝子・n=1で計算しています。

基本料金の起点 組織・細胞から(核酸の抽出を含む) 基本料金に含まれる最初の工程
何をしてもらうか
解析タイプ 測ってもらうのか、試薬だけ作ってもらうのかが、ここで分かれます デジタルPCR(絶対定量)
主な用途 コピー数・濃度の絶対定量・コピー数変異(CNV)・変異・SNPの検出・遺伝子発現の比較・環境DNA
定量のしかた 絶対定量
一度に測れる遺伝子数 記載なし
検出感度・精度 精度±10%、ダイナミックレンジ5オーダー。検出チャネルはFAMとHEX/VICの2つ
測り方
検出法 TaqManプローブ法
使用する装置・アレイ QX200 Droplet Digital PCRシステム(バイオ・ラッド ラボラトリーズ)
スループット デジタルPCR
反応数・条件の補足 試料容量20 µl、ドロップレットは最大20,000個/サンプル、1回のランで96サンプル測定できる
頼める範囲と検体
どこから頼めるか 組織・細胞からなら核酸の抽出込み。配列情報からは、試薬を作るだけで測定は含まれません 組織・細胞から
含まれる工程 どこまでやってもらえるかで、こちらの手間がまったく変わります 記載なし
送れる検体 Total RNA・全血・血液・組織・培養細胞・FFPE・パラフィン切片・ゲノムDNA・環境水・土壌
必要サンプル量 遺伝子発現では細胞 5×10^6〜1×10^7個、組織 5 mm角を超えない大きさを3〜5個。DNA量の具体値は記載なし
最低依頼単位 記載なし
対応する生物種 記載なし
コース・プラン 記載なし
検体の注意 記載なし
報告・納期・料金
納品されるもの 報告書・生データ
納期 15営業日(解析は15営業日〜。予備検討試験10営業日〜、プライマー・プローブ調達2週間〜)
サンプルの返却 記載なし
ヒト検体の条件 記載なし
実施する場所 国内
受注の条件・補足 セルフリーDNAは専用採血管での全血採取、または凍結した血清・血漿からも受託できる。実施機関であるユーロフィン自身のページでは、デジタルPCRが変異解析・遺伝子発現・コピー数変異の3つに分かれている。遺伝子発現は工程に逆転写反応が含まれるのでTotal RNAからでも依頼でき、納品は試験報告書と解析データ(CD-RまたはDVD-R)
料金の補足 公式ページに価格の記載なし

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。