SERVICE DETAILS

ユーロフィンジェネティックラボ: デジタルPCR(変異解析)

ユーロフィンジェネティックラボが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-02

このサービスについて

デジタルPCRで、がん遺伝子・がん抑制遺伝子の低頻度変異を拾う。検出感度は0.005〜0.1%、BRAF V600Eでは0.001%オーダーまで対応。同じ反応の中で野生型と変異型を2チャネル(FAM、HEX/VIC)で分けて見るので、PCR効率による偏りが出にくい。FFPE由来はマクロダイセクションにも対応。解析15営業日〜、予備検討20営業日〜、プライマー・プローブ調達4〜6週間程度。

参考合計 (10検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) デジタルPCR 変異解析(1検体) 要見積 — 記載なし 通常 デジタルPCR ~ 変異解析 ~(ユーロフィンジェネティックラボ) (公式) 公式ページに価格の記載なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

qPCR・RT-qPCR・デジタルPCR(遺伝子発現定量/ジェノタイピング/コピー数変異/アッセイ設計)

リアルタイムPCRで遺伝子の量を測る受託です。まず「何をしてほしいか」を決めてください。mRNAの発現量を比べるならRT-qPCR、SNPの型やコピー数を調べるならゲノムqPCR、検量線なしで絶対定量したい・低頻度の変異を拾いたいならデジタルPCR、プライマーやプローブだけ作ってほしいならアッセイ設計・合成です。次に起点(組織・細胞から/Total RNAから/ゲノムDNAから/配列情報だけ)を決めると、頼める会社がかなり絞れます。料金は検体数だけでなく遺伝子数と反復数でも動くので、参考合計は1遺伝子・n=1で計算しています。

基本料金の起点 組織・細胞から(核酸の抽出を含む) 基本料金に含まれる最初の工程
何をしてもらうか
解析タイプ 測ってもらうのか、試薬だけ作ってもらうのかが、ここで分かれます デジタルPCR(絶対定量)
主な用途 変異・SNPの検出
定量のしかた 絶対定量
一度に測れる遺伝子数 記載なし
検出感度・精度 0.005〜0.1%のレアミューテーション検出。BRAF V600Eは0.001%オーダー
測り方
検出法 TaqManプローブ法
使用する装置・アレイ 記載なし
スループット デジタルPCR
反応数・条件の補足 2チャネル(FAM、HEXまたはVIC)で、同じ反応の中の野生型と変異型を分けて見る
頼める範囲と検体
どこから頼めるか 組織・細胞からなら核酸の抽出込み。配列情報からは、試薬を作るだけで測定は含まれません 組織・細胞から
含まれる工程 どこまでやってもらえるかで、こちらの手間がまったく変わります 記載なし
送れる検体 全血・血液・組織・培養細胞・FFPE・パラフィン切片・ゲノムDNA
必要サンプル量 記載なし
最低依頼単位 記載なし
対応する生物種 記載なし
コース・プラン 記載なし
検体の注意 記載なし
報告・納期・料金
納品されるもの 報告書・生データ
納期 15営業日(解析は15営業日〜。予備検討試験20営業日〜、ターゲットのプライマー・プローブ調達4〜6週間程度)
サンプルの返却 記載なし
ヒト検体の条件 記載なし
実施する場所 国内
受注の条件・補足 オプションで、腫瘍領域の病理医評価、マクロダイセクション、DNA抽出に対応
料金の補足 公式ページに価格の記載なし

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。