SERVICE DETAILS
ユーロフィンジェネティックラボ: リアルタイムPCR(コピー数変異・CNV)
ユーロフィンジェネティックラボが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
ご注文の受け方:
代理店経由
研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
このサービスについて
指定した領域のコピー数を、TaqMan法のリアルタイムPCRで算出する。スクリーニング試験や、がん・遺伝性疾患の研究に使われている。品質評価→リアルタイムPCR→コピー数算出という流れ。装置はQuantStudio 384プレートとDynamic Array(最大48×48・96×96)。解析は15営業日〜で、プライマー・プローブの調達に別途3週間程度。
参考合計 (10検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
参考価格
要見積(基本料金が非公開)
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | リアルタイムPCR コピー数変異解析(1検体) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | リアルタイムPCR ~ コピー数変異(CNV) ~(ユーロフィンジェネティックラボ) (公式) | 公式ページに価格の記載なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
qPCR・RT-qPCR・デジタルPCR(遺伝子発現定量/ジェノタイピング/コピー数変異/アッセイ設計)
リアルタイムPCRで遺伝子の量を測る受託です。まず「何をしてほしいか」を決めてください。mRNAの発現量を比べるならRT-qPCR、SNPの型やコピー数を調べるならゲノムqPCR、検量線なしで絶対定量したい・低頻度の変異を拾いたいならデジタルPCR、プライマーやプローブだけ作ってほしいならアッセイ設計・合成です。次に起点(組織・細胞から/Total RNAから/ゲノムDNAから/配列情報だけ)を決めると、頼める会社がかなり絞れます。料金は検体数だけでなく遺伝子数と反復数でも動くので、参考合計は1遺伝子・n=1で計算しています。
| 基本料金の起点 | 組織・細胞から(核酸の抽出を含む) 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 何をしてもらうか | |
| 解析タイプ 測ってもらうのか、試薬だけ作ってもらうのかが、ここで分かれます | ゲノムqPCR(ジェノタイピング・CNV) |
| 主な用途 | コピー数変異(CNV) |
| 定量のしかた | 絶対定量 |
| 一度に測れる遺伝子数 | 記載なし |
| 検出感度・精度 | 記載なし |
| 測り方 | |
| 検出法 | TaqManプローブ法 |
| 使用する装置・アレイ | QuantStudio(384プレート/サーモフィッシャーサイエンティフィック)、Dynamic Array(最大48×48または96×96/Standard Bio Tools) |
| スループット | アレイ・チップ(多数サンプル×多数遺伝子) |
| 反応数・条件の補足 | 記載なし |
| 頼める範囲と検体 | |
| どこから頼めるか 組織・細胞からなら核酸の抽出込み。配列情報からは、試薬を作るだけで測定は含まれません | 組織・細胞から |
| 含まれる工程 どこまでやってもらえるかで、こちらの手間がまったく変わります | 記載なし |
| 送れる検体 | ゲノムDNA・全血・血液・培養細胞・組織 |
| 必要サンプル量 | 細胞 5×10^6〜1×10^7個(凍結またはRNAlater浸漬)、組織 5 mm角未満を3〜5個(凍結またはRNAlater浸漬)。DNA、全血(PAXgene採血管など)も可 |
| 最低依頼単位 | 記載なし |
| 対応する生物種 | 記載なし |
| コース・プラン | 記載なし |
| 検体の注意 | 記載なし |
| 報告・納期・料金 | |
| 納品されるもの | 報告書・生データ |
| 納期 | 15営業日(解析は15営業日〜。プライマー・プローブ調達に別途3週間程度) |
| サンプルの返却 | 記載なし |
| ヒト検体の条件 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内 |
| 受注の条件・補足 | 事前相談のうえ発注する。基準から外れるサンプルは要問合せ |
| 料金の補足 | 公式ページに価格の記載なし |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-02