SERVICE DETAILS

ユーロフィンジェネティックラボ: リアルタイムPCR(遺伝子発現)

ユーロフィンジェネティックラボが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-02

このサービスについて

QuantStudioの384プレートに加えて、Dynamic Array(最大48×48または96×96)を使えるのが強み。多数の検体×多数の遺伝子をまとめて測りたいときに向く。品質評価→逆転写→事前増幅→リアルタイムPCR→ΔΔCt法という流れ。TaqMan法とSYBR Green法のどちらにも対応。解析は15営業日〜で、TaqManのプライマー・プローブ調達に別途3週間程度かかる。

参考合計 (10検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) リアルタイムPCR 遺伝子発現解析(1検体) 要見積 — 記載なし 通常 リアルタイムPCR ~ 遺伝子発現 ~(ユーロフィンジェネティックラボ) (公式) 公式ページに価格の記載なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

qPCR・RT-qPCR・デジタルPCR(遺伝子発現定量/ジェノタイピング/コピー数変異/アッセイ設計)

リアルタイムPCRで遺伝子の量を測る受託です。まず「何をしてほしいか」を決めてください。mRNAの発現量を比べるならRT-qPCR、SNPの型やコピー数を調べるならゲノムqPCR、検量線なしで絶対定量したい・低頻度の変異を拾いたいならデジタルPCR、プライマーやプローブだけ作ってほしいならアッセイ設計・合成です。次に起点(組織・細胞から/Total RNAから/ゲノムDNAから/配列情報だけ)を決めると、頼める会社がかなり絞れます。料金は検体数だけでなく遺伝子数と反復数でも動くので、参考合計は1遺伝子・n=1で計算しています。

基本料金の起点 組織・細胞から(核酸の抽出を含む) 基本料金に含まれる最初の工程
何をしてもらうか
解析タイプ 測ってもらうのか、試薬だけ作ってもらうのかが、ここで分かれます RT-qPCR(遺伝子発現)
主な用途 遺伝子発現の比較・網羅解析の検証・スクリーニング
定量のしかた 相対定量(ΔΔCt法)
一度に測れる遺伝子数 記載なし
検出感度・精度 記載なし
測り方
検出法 SYBR・インターカレーター法・TaqManプローブ法
使用する装置・アレイ QuantStudio(384プレート/サーモフィッシャーサイエンティフィック)、Dynamic Array(最大48×48または96×96/Standard Bio Tools)
スループット アレイ・チップ(多数サンプル×多数遺伝子)
反応数・条件の補足 記載なし
頼める範囲と検体
どこから頼めるか 組織・細胞からなら核酸の抽出込み。配列情報からは、試薬を作るだけで測定は含まれません 組織・細胞から
含まれる工程 どこまでやってもらえるかで、こちらの手間がまったく変わります RNAの品質確認・cDNA合成・事前増幅・内部標準遺伝子での補正
送れる検体 Total RNA・全血・血液・培養細胞・組織
必要サンプル量 細胞 5×10^6〜1×10^7個、組織 5 mm角を超えない大きさを3〜5個。Total RNA、全血(PAXgene採血管など)も可
最低依頼単位 記載なし
対応する生物種 記載なし
コース・プラン 記載なし
検体の注意 記載なし
報告・納期・料金
納品されるもの 報告書・生データ
納期 15営業日(解析は15営業日〜。TaqManのプライマー・プローブ調達に別途3週間程度)
サンプルの返却 記載なし
ヒト検体の条件 記載なし
実施する場所 国内
受注の条件・補足 仕様確認のため、事前の打ち合わせが必要
料金の補足 公式ページに価格の記載なし(問い合わせ後の見積提案)

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。