SERVICE DETAILS

クラボウ: 遺伝子発現解析(スタンダードコース)

クラボウが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-02

このサービスについて

手持ちのTotal RNAを送ると、TaqManプローブ法で目的遺伝子の相対定量(ΔΔCt法)をしてくれる。2遺伝子・2検体から受けてくれるのが特徴で、少数の遺伝子を確実に測りたいときに向く。Total RNA 1.0 µg以上(50 ng/µl以上)、1検体あたりの増幅反応数は4回。納期は必要試薬の入手後 約2週間。

参考合計 (10検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 遺伝子発現解析 スタンダードコース(1検体) 要見積 2検体以上 記載なし 通常 遺伝子発現解析-スタンダード(クラボウ) (公式) 公式ページに価格の記載なし。2遺伝子・2検体から

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

qPCR・RT-qPCR・デジタルPCR(遺伝子発現定量/ジェノタイピング/コピー数変異/アッセイ設計)

リアルタイムPCRで遺伝子の量を測る受託です。まず「何をしてほしいか」を決めてください。mRNAの発現量を比べるならRT-qPCR、SNPの型やコピー数を調べるならゲノムqPCR、検量線なしで絶対定量したい・低頻度の変異を拾いたいならデジタルPCR、プライマーやプローブだけ作ってほしいならアッセイ設計・合成です。次に起点(組織・細胞から/Total RNAから/ゲノムDNAから/配列情報だけ)を決めると、頼める会社がかなり絞れます。料金は検体数だけでなく遺伝子数と反復数でも動くので、参考合計は1遺伝子・n=1で計算しています。

基本料金の起点 精製ずみの核酸・配列情報から 基本料金に含まれる最初の工程
何をしてもらうか
解析タイプ 測ってもらうのか、試薬だけ作ってもらうのかが、ここで分かれます RT-qPCR(遺伝子発現)
主な用途 遺伝子発現の比較・ノックダウン・過剰発現の確認
定量のしかた 相対定量(ΔΔCt法)
一度に測れる遺伝子数 記載なし
検出感度・精度 記載なし
測り方
検出法 TaqManプローブ法
使用する装置・アレイ ViiA 7(サーモフィッシャーサイエンティフィック)、384ウェル
スループット 標準(96・384ウェル)
反応数・条件の補足 1検体あたりの増幅反応数は4回に設定
頼める範囲と検体
どこから頼めるか 組織・細胞からなら核酸の抽出込み。配列情報からは、試薬を作るだけで測定は含まれません Total RNAから
含まれる工程 どこまでやってもらえるかで、こちらの手間がまったく変わります 内部標準遺伝子での補正
送れる検体 Total RNA
必要サンプル量 Total RNA 1.0 µg以上(濃度50 ng/µl以上)
最低依頼単位 2遺伝子・2検体から
対応する生物種 記載なし
コース・プラン 記載なし
検体の注意 ヌクレアーゼフリー水に溶解すること。ドライアイスを同梱して冷凍便で送る。土日祝日は受け取り不可
報告・納期・料金
納品されるもの Ct値・ΔCt・ΔΔCt(相対発現量)・Excelファイル
納期 2週(必要試薬の入手後)
サンプルの返却 返却しない
ヒト検体の条件 記載なし
実施する場所 国内
受注の条件・補足 内部標準遺伝子は要望に応じて設定できる
料金の補足 公式ページに価格の記載なし。遺伝子数と検体数を伝えて見積依頼する

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。