SERVICE DETAILS

バイオロジカ: アミノ酸分析定量受託サービス

バイオロジカが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-01

このサービスについて

AQC(6-アミノキノリル-N-ヒドロキシスクシンイミジルカルバメート)で誘導体化し、逆相クロマトグラフィーと蛍光検出で測る。天然アミノ酸20種に加えて非標準アミノ酸にも対応し、最大42のアミノ酸・関連化合物を同定・定量できる。PVDF膜上のタンパク質も扱える。必要量は分子量1,000〜25,000 Daで約5.0 µg以上。

参考合計 (3検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) アミノ酸分析定量(1検体) 要見積 — 記載なし 通常 アミノ酸分析定量受託サービス(バイオロジカ) (公式) 公式ページに価格の記載なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

アミノ酸分析(総アミノ酸・遊離アミノ酸・D/L光学異性体)

試料に含まれるアミノ酸を定量するサービスです。まず「総アミノ酸(酸加水分解してタンパク質由来まで測る)」「遊離アミノ酸(そのまま存在する分だけ測る)」「D/L(光学異性体を分けて測る)」のどれが必要かを決めてください。目的が違うと前処理も測定法も変わり、出てくる数字も別物になります。総アミノ酸では、トリプトファンとシステインが酸加水分解で壊れるため別条件で測るか対象外になり、アスパラギンとグルタミンはアスパラギン酸・グルタミン酸に合算されることが多い点にも注意してください。

基本料金の起点 試料から(前処理・加水分解を含む) 基本料金に含まれる最初の工程
何を測るか
分析タイプ 総アミノ酸はタンパク質由来まで含めた量、遊離アミノ酸はそのまま存在する量です。目的が違うと数字も別物になります 総アミノ酸(加水分解後)・遊離アミノ酸
分析項目数 一度に測れるアミノ酸の数です 42 項目
対象アミノ酸 天然アミノ酸20種に加えて非標準アミノ酸にも対応し、最大42のアミノ酸および関連化合物を同定・定量できると記載されている
測れる非タンパク質性アミノ酸 目的の成分が測れるかどうかで、頼める会社が決まります 非天然アミノ酸
加水分解 記載なし
トリプトファン・システインの扱い 酸加水分解で壊れるため、別条件で測るか対象外になります 記載なし
アスパラギン・グルタミンの扱い 総アミノ酸ではアスパラギン酸・グルタミン酸に合算されることが多いです 記載なし
測り方
分析法 HPLC
誘導体化・検出 AQC(6-アミノキノリル-N-ヒドロキシスクシンイミジルカルバメート)で誘導体化し、逆相クロマトグラフィーと蛍光検出で測る
内部標準 記載なし
定量下限 記載なし
装置・カラム 記載なし
送れる検体
対応する試料 食品・飼料・血清・血漿・尿・脳脊髄液・唾液・ペプチド・タンパク質
必要試料量 試料の種類ごとに基準が違います。並べ替えは文字の順になります 分子量1,000〜25,000 Daで約5.0 µg以上、1,000 Da未満で約1.0 µg
検体の注意 乾燥品、溶液、PVDF膜上のタンパク質、ペプチド、食品、体液(血漿、尿、脳脊髄液)に対応
報告・品質
報告される内容 各アミノ酸の定量値・報告書
グレード 研究用
認証・バリデーション 記載なし
納期・場所・料金
納期 5〜7営業日(公式ページの表記は「5-7日以内に配信される包括的なレポート」)
至急対応 記載なし
分析する場所 海外
場所の補足 GL Biochem、Creative Proteomics などによるサービス提供と記載されている
受注の条件 記載なし
料金の補足 公式ページに価格の記載なし(見積)。遊離アミノ酸と、ペプチド・タンパク質・糖タンパク質から放出されるアミノ酸の両方に対応すると記載されている

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。