SERVICE DETAILS

医化学創薬: アミノ酸分析(UPLC・AccQ-Tag)

医化学創薬が提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-01

このサービスについて

ACQUITY UPLC H-Class と AccQ-Tag Ultra カラムを使い、遊離20種・総16種を測る。総アミノ酸ではトリプトファンとシステインが酸条件で分解するため対象外、アスパラギンはアスパラギン酸、グルタミンはグルタミン酸として検出される。10営業日(目安)。定量に使った標準品データも納品される。

参考合計 (3検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) アミノ酸分析(1検体) 要見積 — 記載なし 通常 アミノ酸分析(医化学創薬) (公式) 公式ページに価格の記載なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

アミノ酸分析(総アミノ酸・遊離アミノ酸・D/L光学異性体)

試料に含まれるアミノ酸を定量するサービスです。まず「総アミノ酸(酸加水分解してタンパク質由来まで測る)」「遊離アミノ酸(そのまま存在する分だけ測る)」「D/L(光学異性体を分けて測る)」のどれが必要かを決めてください。目的が違うと前処理も測定法も変わり、出てくる数字も別物になります。総アミノ酸では、トリプトファンとシステインが酸加水分解で壊れるため別条件で測るか対象外になり、アスパラギンとグルタミンはアスパラギン酸・グルタミン酸に合算されることが多い点にも注意してください。

基本料金の起点 試料から(前処理・加水分解を含む) 基本料金に含まれる最初の工程
何を測るか
分析タイプ 総アミノ酸はタンパク質由来まで含めた量、遊離アミノ酸はそのまま存在する量です。目的が違うと数字も別物になります 遊離アミノ酸・総アミノ酸(加水分解後)
分析項目数 一度に測れるアミノ酸の数です 20 項目
対象アミノ酸 遊離は20種、総アミノ酸は16種
測れる非タンパク質性アミノ酸 目的の成分が測れるかどうかで、頼める会社が決まります 記載なし
加水分解 受託側で実施
トリプトファン・システインの扱い 酸加水分解で壊れるため、別条件で測るか対象外になります 総アミノ酸ではトリプトファンとシステインが酸条件で分解するため対象外
アスパラギン・グルタミンの扱い 総アミノ酸ではアスパラギン酸・グルタミン酸に合算されることが多いです 総アミノ酸ではアスパラギンはアスパラギン酸として、グルタミンはグルタミン酸として検出される
測り方
分析法 UPLC
誘導体化・検出 AccQ-Tag Derivatization Kit による誘導体化
内部標準 記載なし
定量下限 記載なし
装置・カラム ACQUITY UPLC H-Class(Waters)、ACQUITY UPLC AccQ-Tag Ultra カラム 2.1 mm × 100 mm(Waters)
送れる検体
対応する試料 記載なし
必要試料量 試料の種類ごとに基準が違います。並べ替えは文字の順になります 記載なし
検体の注意 記載なし
報告・品質
報告される内容 各アミノ酸の定量値・定量に使った標準品データ
グレード 研究用
認証・バリデーション 記載なし
納期・場所・料金
納期 10営業日(公式ページの表記は「10営業日(目安)」)
至急対応 記載なし
分析する場所 国内
場所の補足 記載なし
受注の条件 記載なし
料金の補足 公式ページに価格・対応する試料・必要試料量の記載なし。 納品は各アミノ酸の定量値と、定量に使用した標準品データ。 薬研社の掲載では納期を「約3週間」としているが、実施機関である医化学創薬の自社ページは「10営業日(目安)」と記載している。

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。

  • 確認日 2026-10-01

    薬研社も販売窓口として同じサービスを掲載しているが、実施機関の自社ページを採用した