SERVICE DETAILS

ハイペップ研究所: GMP準拠アミノ酸組成分析・キラル(DL)分析

ハイペップ研究所が提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-01

このサービスについて

ペプチド・タンパク質の品質管理に特化。エナンチオマーラベリング法(ELAB)で、アミノ酸の絶対量と光学純度(D/L比)を同時に出す。重水素塩酸で加水分解するため、セリン・スレオニン・トリプトファン・チロシンも正確に定量できるとしている。光学異性体の定量限界は0.1%。試料は5 mg、20〜30営業日。米国FDAのGMP認可を受けている。

参考合計 (3検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) アミノ酸組成分析・キラル(DL)分析(1検体) 要見積 — 記載なし 通常 受託分析 品質管理のためのGMP準拠アミノ酸組成分析・キラル(DL)分析等(ハイペップ研究所) (公式) 公式ページに価格の記載なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

アミノ酸分析(総アミノ酸・遊離アミノ酸・D/L光学異性体)

試料に含まれるアミノ酸を定量するサービスです。まず「総アミノ酸(酸加水分解してタンパク質由来まで測る)」「遊離アミノ酸(そのまま存在する分だけ測る)」「D/L(光学異性体を分けて測る)」のどれが必要かを決めてください。目的が違うと前処理も測定法も変わり、出てくる数字も別物になります。総アミノ酸では、トリプトファンとシステインが酸加水分解で壊れるため別条件で測るか対象外になり、アスパラギンとグルタミンはアスパラギン酸・グルタミン酸に合算されることが多い点にも注意してください。

基本料金の起点 試料から(前処理・加水分解を含む) 基本料金に含まれる最初の工程
何を測るか
分析タイプ 総アミノ酸はタンパク質由来まで含めた量、遊離アミノ酸はそのまま存在する量です。目的が違うと数字も別物になります 総アミノ酸(加水分解後)・D/L(光学異性体)
分析項目数 一度に測れるアミノ酸の数です 記載なし
対象アミノ酸 タンパク質構成アミノ酸に加えて、非天然アミノ酸も分析できると記載されている。具体的な全対象リストの記載はなし
測れる非タンパク質性アミノ酸 目的の成分が測れるかどうかで、頼める会社が決まります 非天然アミノ酸
加水分解 受託側で実施
トリプトファン・システインの扱い 酸加水分解で壊れるため、別条件で測るか対象外になります セリン、スレオニン、トリプトファン、チロシンなども正確に定量できる方法だと記載されている(重水素塩酸 6N D2O/DCl で加水分解する)
アスパラギン・グルタミンの扱い 総アミノ酸ではアスパラギン酸・グルタミン酸に合算されることが多いです 記載なし
測り方
分析法 GC-MS
誘導体化・検出 エナンチオマーラベリング法(ELAB)。検出はMSスペクトル(質量分析)
内部標準 記載なし
定量下限 光学異性体の定量限界は0.1%、標準偏差は0.1%
装置・カラム 記載なし
送れる検体
対応する試料 ペプチド・タンパク質
必要試料量 試料の種類ごとに基準が違います。並べ替えは文字の順になります 5 mg(粉体または凍結乾燥品)
検体の注意 記載なし
報告・品質
報告される内容 各アミノ酸の定量値・D/L比(光学純度)・残基数・ペプチド含量
グレード GMP準拠
認証・バリデーション 米国FDAのGMP認可を受けており、バリデーションが確立していると記載されている
納期・場所・料金
納期 20〜30営業日(項目の増加、GMP準拠分析、受託の混み具合で変わると記載されている)
至急対応 記載なし
分析する場所 国内
場所の補足 記載なし
受注の条件 記載なし
料金の補足 公式ページに価格の記載なし(「お問合せ下さい」)。 同じページで、残存溶媒分析、残存酢酸・トリフルオロ酢酸分析、含水定量も受けている。 報告内容はペプチド構成アミノ酸組成、ペプチド含有量、アミノ酸含有量(mg/g、µmol/g)、光学純度(D/L比)。

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。