SERVICE DETAILS
和研薬: キラルアミノ酸分析(KAGAMI)
和研薬が提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
ご注文の受け方:
代理店経由
研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
このサービスについて
多次元HPLCで43キラルアミノ酸のD体・L体を分けて測る。タンパク質構成アミノ酸20種に加えてallo-Thr、allo-Ileの光学異性体まで対応。体液なら50 µL、固形組織なら25〜100 mgから。血漿・尿・脳脊髄液・唾液・組織・食品・培養細胞・微生物・培地など対応が広い。
参考合計 (3検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
参考価格
要見積(基本料金が非公開)
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | キラルアミノ酸分析(1検体) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | キラルアミノ酸分析受託サービス with KAGAMI株式会社(和研薬) (代理店) | 公式ページに価格の記載なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
アミノ酸分析(総アミノ酸・遊離アミノ酸・D/L光学異性体)
試料に含まれるアミノ酸を定量するサービスです。まず「総アミノ酸(酸加水分解してタンパク質由来まで測る)」「遊離アミノ酸(そのまま存在する分だけ測る)」「D/L(光学異性体を分けて測る)」のどれが必要かを決めてください。目的が違うと前処理も測定法も変わり、出てくる数字も別物になります。総アミノ酸では、トリプトファンとシステインが酸加水分解で壊れるため別条件で測るか対象外になり、アスパラギンとグルタミンはアスパラギン酸・グルタミン酸に合算されることが多い点にも注意してください。
| 基本料金の起点 | 試料から(前処理・加水分解を含む) 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 何を測るか | |
| 分析タイプ 総アミノ酸はタンパク質由来まで含めた量、遊離アミノ酸はそのまま存在する量です。目的が違うと数字も別物になります | D/L(光学異性体)・遊離アミノ酸 |
| 分析項目数 一度に測れるアミノ酸の数です | 43 項目 |
| 対象アミノ酸 | 43キラルアミノ酸。タンパク質構成アミノ酸20種とallo-Thr、allo-Ileの光学異性体(D体・L体それぞれ) |
| 測れる非タンパク質性アミノ酸 目的の成分が測れるかどうかで、頼める会社が決まります | 記載なし |
| 加水分解 | 記載なし |
| トリプトファン・システインの扱い 酸加水分解で壊れるため、別条件で測るか対象外になります | 記載なし |
| アスパラギン・グルタミンの扱い 総アミノ酸ではアスパラギン酸・グルタミン酸に合算されることが多いです | 記載なし |
| 測り方 | |
| 分析法 | HPLC |
| 誘導体化・検出 | 多次元HPLC技術。アミノ酸の分解抑制と高分離を同時に可能とする専用カラムと、蛍光誘導体化処理を使う |
| 内部標準 | 記載なし |
| 定量下限 | 記載なし |
| 装置・カラム | 記載なし |
| 送れる検体 | |
| 対応する試料 | 血清・血漿・尿・脳脊髄液・唾液・培地・培養液・組織・食品・飼料・微生物・飲料 |
| 必要試料量 試料の種類ごとに基準が違います。並べ替えは文字の順になります | 体液50 µL、固形組織25〜100 mg |
| 検体の注意 | 記載なし |
| 報告・品質 | |
| 報告される内容 | D/L比(光学純度)・各アミノ酸の定量値 |
| グレード | 研究用 |
| 認証・バリデーション | 記載なし |
| 納期・場所・料金 | |
| 納期 | 記載なし |
| 至急対応 | 記載なし |
| 分析する場所 | 国内 |
| 場所の補足 | KAGAMI株式会社が分析を担当 |
| 受注の条件 | 記載なし |
| 料金の補足 | 公式ページに価格・納期・報告内容の具体的な記載なし(いずれも「お問い合わせ」) |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-01
実施機関はKAGAMI株式会社