SERVICE DETAILS

NDTS: 遊離アミノ酸分析40項目

NDTSが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-01

このサービスについて

20項目に加えて、オルニチン、シトルリン、ヒドロキシプロリン、ヒドロキシリジン、カルノシン、アンセリン、キヌレニン、サルコシン、5-アミノレブリン酸などを含む40項目をLC-MS/MSで測る。18,750円/検体(税抜)、14営業日後の報告。

参考合計 (3検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
¥56,250
内訳 単価 数量 小計 税 価格の出典
基本料金 遊離アミノ酸40項目(1検体) ¥18,750/検体 3 ¥56,250 税抜 サービス利用料金(NDTS) (公式)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 遊離アミノ酸40項目(1検体) ¥18,750/検体 — 税抜 通常 サービス利用料金(NDTS) (公式) 14営業日後の報告

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

アミノ酸分析(総アミノ酸・遊離アミノ酸・D/L光学異性体)

試料に含まれるアミノ酸を定量するサービスです。まず「総アミノ酸(酸加水分解してタンパク質由来まで測る)」「遊離アミノ酸(そのまま存在する分だけ測る)」「D/L(光学異性体を分けて測る)」のどれが必要かを決めてください。目的が違うと前処理も測定法も変わり、出てくる数字も別物になります。総アミノ酸では、トリプトファンとシステインが酸加水分解で壊れるため別条件で測るか対象外になり、アスパラギンとグルタミンはアスパラギン酸・グルタミン酸に合算されることが多い点にも注意してください。

基本料金の起点 試料から(前処理・加水分解を含む) 基本料金に含まれる最初の工程
何を測るか
分析タイプ 総アミノ酸はタンパク質由来まで含めた量、遊離アミノ酸はそのまま存在する量です。目的が違うと数字も別物になります 遊離アミノ酸
分析項目数 一度に測れるアミノ酸の数です 40 項目
対象アミノ酸 20項目(ARG, ILE, LEU, LYS, MET, PHE, TYR, VAL, ALA, ASN, ASP, GLN, GLU, GLY, HIS, PRO, SER, THR, TRP、シスチン)に加えて、 α-アミノ-n-酪酸、α-アミノアジピン酸、β-アミノイソ酪酸、β-アラニン、アンセリン、アミノピメリン酸、オルニチン、カルノシン、 キヌレニン、グリシルプロリン、サルコシン、シスタチオニン、シトルリン、チオプロリン、ヒドロキシプロリン、ヒドロキシリジン、 プロリルヒドロキシプロリン、1-メチルヒスチジン、3-メチルヒスチジン、5-アミノレブリン酸
測れる非タンパク質性アミノ酸 目的の成分が測れるかどうかで、頼める会社が決まります オルニチン・シトルリン・ヒドロキシプロリン・ヒドロキシリジン・カルノシン・アンセリン・キヌレニン・サルコシン・5-アミノレブリン酸
加水分解 行わない(遊離のみ)
トリプトファン・システインの扱い 酸加水分解で壊れるため、別条件で測るか対象外になります トリプトファンとシスチンを含む
アスパラギン・グルタミンの扱い 総アミノ酸ではアスパラギン酸・グルタミン酸に合算されることが多いです 記載なし
測り方
分析法 LC-MS/MS
誘導体化・検出 記載なし
内部標準 記載なし
定量下限 記載なし
装置・カラム 記載なし
送れる検体
対応する試料 血清・血漿・尿・脳脊髄液・唾液・培地・培養液・飲料
必要試料量 試料の種類ごとに基準が違います。並べ替えは文字の順になります 記載なし
検体の注意 血清、血漿、生体試料(尿、唾液など)、その他液体(飲料水、培地など)。冷凍で送る。必要試料量の記載はなし
報告・品質
報告される内容 各アミノ酸の定量値
グレード 研究用
認証・バリデーション 記載なし
納期・場所・料金
納期 14営業日(公式ページの表記は「報告日は14営業日後になります」)
至急対応 記載なし
分析する場所 国内
場所の補足 札幌
受注の条件 記載なし
料金の補足 税抜。特別な試薬・資材を同社で用意する場合や、特殊な前処理が必要な場合は別途見積になる

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。