SERVICE DETAILS

富士フイルム和光純薬: 総アミノ酸分析18種(いであ)

富士フイルム和光純薬が提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-01

このサービスについて

加水分解したうえで18項目を測る。アスパラギンはアスパラギン酸と、グルタミンはグルタミン酸と合算される。必要量は血清3 mL、培地10 mL、食品10 gと遊離より多い。120,000円〜/検体(税別)、15営業日〜。2検体以下の場合は基本料金33,000円程度が別途。

参考合計 (3検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
¥360,000
内訳 単価 数量 小計 税 価格の出典
基本料金 総アミノ酸分析18種(1検体) ¥120,000/検体 3 ¥360,000 税抜 アミノ酸分析(いであ/富士フイルム和光純薬) (公式)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 総アミノ酸分析18種(1検体) ¥120,000/検体 — 税抜 通常 アミノ酸分析(いであ/富士フイルム和光純薬) (公式) 公式ページの表記は「120,000円〜」。15営業日〜
その他オプション (必須) 基本料金(2検体以下の場合) ¥33,000/一式 2検体まで 税抜 通常 アミノ酸分析(いであ/富士フイルム和光純薬) (公式) 2検体以下のときだけかかる。3検体以上ならかからない

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

アミノ酸分析(総アミノ酸・遊離アミノ酸・D/L光学異性体)

試料に含まれるアミノ酸を定量するサービスです。まず「総アミノ酸(酸加水分解してタンパク質由来まで測る)」「遊離アミノ酸(そのまま存在する分だけ測る)」「D/L(光学異性体を分けて測る)」のどれが必要かを決めてください。目的が違うと前処理も測定法も変わり、出てくる数字も別物になります。総アミノ酸では、トリプトファンとシステインが酸加水分解で壊れるため別条件で測るか対象外になり、アスパラギンとグルタミンはアスパラギン酸・グルタミン酸に合算されることが多い点にも注意してください。

基本料金の起点 試料から(前処理・加水分解を含む) 基本料金に含まれる最初の工程
何を測るか
分析タイプ 総アミノ酸はタンパク質由来まで含めた量、遊離アミノ酸はそのまま存在する量です。目的が違うと数字も別物になります 総アミノ酸(加水分解後)
分析項目数 一度に測れるアミノ酸の数です 18 項目
対象アミノ酸 Gly, Ala, Ser, Thr, Gln+Glu総量, Asp+Asn総量, Lys, Arg, His, Val, Leu, Ile, Tyr, Phe, Pro, Met, Cys, Trp
測れる非タンパク質性アミノ酸 目的の成分が測れるかどうかで、頼める会社が決まります GABA・タウリン・オルニチン・ヒドロキシプロリン・ヒドロキシリジン
加水分解 受託側で実施
トリプトファン・システインの扱い 酸加水分解で壊れるため、別条件で測るか対象外になります 総18項目にシステインとトリプトファンを含む。シスチン・トリプトファンを除く16種のみの分析もできる
アスパラギン・グルタミンの扱い 総アミノ酸ではアスパラギン酸・グルタミン酸に合算されることが多いです 総アミノ酸では「Asp+Asn総量」「Gln+Glu総量」として測る
測り方
分析法 HPLC
誘導体化・検出 プレラベル法(OPA/FMOC)によるHPLC分析(検出はFLD/DAD)
内部標準 ノルバリン(OPA)、サルコシン(FMOC)
定量下限 記載なし
装置・カラム 記載なし
送れる検体
対応する試料 食品・飼料・血清・血漿・培地・培養液
必要試料量 試料の種類ごとに基準が違います。並べ替えは文字の順になります 血清3 mL、培地10 mL、食品10 g
検体の注意 記載なし
報告・品質
報告される内容 各アミノ酸の定量値・報告書
グレード 研究用
認証・バリデーション 記載なし
納期・場所・料金
納期 15営業日(公式ページの表記は「15営業日〜」)
至急対応 記載なし
分析する場所 国内
場所の補足 いであ株式会社が分析を担当
受注の条件 記載なし
料金の補足 税別。120,000円は「〜」つきの下限。 2検体以下の場合は基本料金33,000円程度が別途かかる(3検体以上ならかからない)。 オプションとしてGABA、タウリン、オルニチン、ヒドロキシプロリン、ヒドロキシリジンを追加できる。

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。