SERVICE DETAILS

ユニーテック: 昆虫細胞(バキュロウイルス)によるタンパク質発現・精製

ユニーテックが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-01

このサービスについて

Sf9細胞とバキュロウイルスを使った発現・精製。発現量の目安は0.1〜数 mg/L、本培養は30 Lまで対応。ベクター構築からウイルス作製・条件検討・Trial精製・中間報告書までで1,430,000円(税別)。

参考合計 (1種類)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
¥1,430,000
内訳 単価 数量 小計 税 価格の出典
基本料金 発現ベクター構築 ¥150,000/種類 1 ¥150,000 税抜 バキュロウイルス発現系によるタンパク質発現・精製(ユニーテック) (公式)
基本解析 バキュロウイルス作製 ¥450,000/種類 1 ¥450,000 税抜 バキュロウイルス発現系によるタンパク質発現・精製(ユニーテック) (公式)
基本解析 発現条件検討 ¥280,000/種類 1 ¥280,000 税抜 バキュロウイルス発現系によるタンパク質発現・精製(ユニーテック) (公式)
基本解析 Trial培養(250 mL) ¥240,000/種類 1 ¥240,000 税抜 バキュロウイルス発現系によるタンパク質発現・精製(ユニーテック) (公式)
基本解析 Trial精製 ¥280,000/種類 1 ¥280,000 税抜 バキュロウイルス発現系によるタンパク質発現・精製(ユニーテック) (公式)
納品 中間報告書 ¥30,000/種類 1 ¥30,000 税抜 バキュロウイルス発現系によるタンパク質発現・精製(ユニーテック) (公式)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 作るタンパク質の数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 発現ベクター構築 ¥150,000/種類 — 税抜 通常 バキュロウイルス発現系によるタンパク質発現・精製(ユニーテック) (公式) 公式ページの表記は「150,000円〜」
基本解析 (必須) バキュロウイルス作製 ¥450,000/種類 — 税抜 通常 バキュロウイルス発現系によるタンパク質発現・精製(ユニーテック) (公式) ウイルス作製と力価測定
基本解析 (必須) 発現条件検討 ¥280,000/種類 — 税抜 通常 バキュロウイルス発現系によるタンパク質発現・精製(ユニーテック) (公式) MOI 2条件×時間3条件
基本解析 (必須) Trial培養(250 mL) ¥240,000/種類 — 税抜 通常 バキュロウイルス発現系によるタンパク質発現・精製(ユニーテック) (公式) 最適条件での培養
基本解析 (必須) Trial精製 ¥280,000/種類 — 税抜 通常 バキュロウイルス発現系によるタンパク質発現・精製(ユニーテック) (公式) SDS-PAGE・ウエスタンブロットを含む
納品 (必須) 中間報告書 ¥30,000/種類 — 税抜 通常 バキュロウイルス発現系によるタンパク質発現・精製(ユニーテック) (公式) 純度・収量の報告
その他オプション ゲルろ過カラム精製(オプション) ¥270,000/種類 — 税抜 通常 バキュロウイルス発現系によるタンパク質発現・精製(ユニーテック) (公式) HPLCを使う
その他オプション 本培養(1 Lあたり) ¥180,000/一式 — 税抜 通常 バキュロウイルス発現系によるタンパク質発現・精製(ユニーテック) (公式) 1Lあたりの金額。本精製は別途見積

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

組換えタンパク質の発現・精製(大腸菌・酵母・昆虫細胞・動物細胞・無細胞)

目的の遺伝子から組換えタンパク質を作って精製するサービスです。いちばん効くのは発現宿主の選択で、大腸菌は量が取れて安い代わりに糖鎖などの翻訳後修飾がつかず、動物細胞は天然に近い形になる代わりに発現量が2桁下がり、費用も期間もかかります。発現量の目安は各社が示す代表例で、目的のタンパク質によって大きく変わります。参考合計は「タンパク質を手にするまでに必ず要る工程」の合計で、本培養や追加の精製は別料金です。

基本料金の起点 遺伝子の配列情報から(ベクター構築を含む) 基本料金に含まれる最初の工程
発現のしかた
発現宿主 大腸菌は量が取れて安い代わりに翻訳後修飾がつきません。動物細胞は天然に近い形になりますが、発現量が2桁下がります 昆虫細胞
発現のさせ方 一過性は早くて安く、安定発現株は立ち上げに時間とお金がかかる代わりに、繰り返し作れます 一過性発現
分泌発現 培養上清から取れると、精製がずっと楽になります 記載なし
使う細胞・菌株 Sf9細胞(ヨトウガ昆虫細胞)
使えるタグ His
難しいタンパク質への対応 うまく出ない・溶けないタンパク質で差が出るところです 宿主をまたいだ比較
遺伝子合成からの依頼 記載なし
量とスケール
発現量の目安 各社が示す代表例です。目的のタンパク質によって大きく変わり、保証値ではありません 0.1〜数 mg/L
培養スケール Trial培養250 mL、本培養は30 Lまで
最低の作製量 記載なし
精製と品質管理
精製方法 アフィニティ・イオン交換・ゲルろ過(SEC)
品質管理 SDS-PAGE・ウエスタンブロット・力価測定
純度 記載なし
収量・純度の保証 記載なし
グレード 記載なし
納品物 精製タンパク質・試験報告書
納期・場所・料金
納期 2か月(Trial全体で最短約2か月。個別の工程は2〜5週間)
作製する場所 国内
場所の補足 記載なし
受注の条件 納品するタンパク質はバキュロウイルスの残存が否定できないため、拡散防止措置をとった実験室での取り扱いが必要
料金の補足 すべて税抜。参考合計は「発現ベクター構築+バキュロウイルス作製+発現条件検討+Trial培養+Trial精製+中間報告書」の合計。 発現条件検討はMOI 2条件×時間3条件。 オプションとしてゲルろ過カラム精製270,000円、イオン交換カラム精製200,000円がある。本培養は180,000円/L、本精製は別途見積。

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。