SERVICE DETAILS

フナコシ: 脂質ワイドフォーカス解析 短〜長鎖脂肪酸(かずさDNA研究所)

フナコシが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-01

このサービスについて

GC-MS(SCAN)とLC-MS(MRM)を併用し、C2〜C24程度の遊離脂肪酸20〜40分子を測る。飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸をシス型・トランス型に分けて分離できる。抽出込み、8週間〜。

参考合計 (6検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 脂質ワイドフォーカス解析(1検体) 要見積 — 記載なし 通常 リピドーム・メタボローム解析受託サービス(かずさDNA研究所/フナコシ) (代理店) 公式ページに価格の記載なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

リピドミクス(脂質の網羅・標的解析)

脂質を質量分析でまとめて測るサービスです。脂質は種類の幅が広く、どの会社も「すべての脂質」は測れません。目的の脂質クラス(脂肪酸、酸化脂肪酸、リン脂質、スフィンゴ脂質、ステロール・胆汁酸、脂質メディエーターなど)がパネルに入っているかを最初に確かめてください。網羅解析は相対定量が基本で、濃度定量ができるのは標的パネルに限られることが多いです。解析対象数は各社が示す目安で、試料や条件で変わる保証値ではありません。

基本料金の起点 細胞・組織などの試料から(脂質の抽出を含む) 基本料金に含まれる最初の工程
解析の種類
解析の種類 網羅解析(ノンバイアス)は「何が変わったか」を広く探します。標的解析は決めたパネルの脂質を正確に測ります 標的解析
中心となる脂質 このサービスがいちばん力を入れている範囲です。細かいクラスは「対象の脂質クラス」で絞り込めます 脂肪酸
対象の脂質クラス 公式ページに書かれているクラスだけを入れています。書いていない会社は空欄になります 脂肪酸・短鎖脂肪酸
測定方法 脂肪酸はGC-MSが、リン脂質や脂質メディエーターはLC-MSが得意です GC-MS・LC-MS
質量分析計・分離方法 GC-MS(SCAN)& LC-MS(MRM)
定量方式 網羅解析は相対定量が基本です。濃度定量ができるのは、内部標準をそろえた標的パネルに限られることが多いです 相対定量
内部標準 回収率やイオン化のばらつきを補正できるかの目安です 記載なし
異性体の分離 シス型・トランス型、糖セラミドのGlc/Gal、位置異性体など 飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸(シス型・トランス型)を分けて分析する
未同定ピーク 記載なし
解析対象数の目安(上限) 各社が示す代表例・目安です。試料や条件で変わり、保証値ではありません 40 分子
解析対象数の補足 公式ページの表記は「20〜40分子程度を検出想定」。試料依存の目安
同定のレベル クラスと炭素数までか、脂肪酸鎖の組み合わせまで分かるかで、使い道が変わります C2〜C24程度の遊離脂肪酸
送れる検体
対応する検体 血漿・血清・組織・培養細胞
必要サンプル量 検体の種類ごとに基準が違います。並べ替えは文字の順になるので、金額のようには比べられません 細胞1×10^6以上、組織50 mg以上、血清・血漿50 µL以上
量の補足 記載なし
前処理の範囲 脂質の抽出から
検体の注意 記載なし
解析と納品
付属する統計解析 群間比較
統計解析の扱い 標準で付属
納品物 RAWデータ(生データ)・Excelの数値データ
サンプルの返却 記載なし
データの保管 記載なし
納期・場所・料金
納期 8週
解析する場所 国内
場所の補足 公益財団法人かずさDNA研究所(KDI)が解析を担当
検体数の条件 公式ページの「最低受注サンプル数」欄の表記は「1案件」
料金の補足 公式ページに価格の記載なし。ほかのメニューが「1〜5サンプル」なのに対し、このメニューだけ「1案件」と記載されている

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。