SERVICE DETAILS
ベクタービルダー: CRISPRノックイン細胞株(3 kb以上)
ベクタービルダーが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
ご注文の受け方:
代理店経由
研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
このサービスについて
3 kbを超える配列を入れるメニュー。ヘテロ接合体1クローン(2バイアル)。1,815,000円より(税別・送料別)、16〜24週間。
参考合計 (1株)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
参考価格
¥1,815,000
| 内訳 | 単価 | 数量 | 小計 | 税 | 価格の出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 ノックイン細胞株 3 kb以上・ヘテロ接合体(1株) | ¥1,815,000/株 | 1 | ¥1,815,000 | 税抜 | CRISPRノックイン細胞株(VectorBuilder) (公式) |
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 作る細胞株の数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | ノックイン細胞株 3 kb以上・ヘテロ接合体(1株) | ¥1,815,000/株 | — | 税抜 | 通常 | CRISPRノックイン細胞株(VectorBuilder) (公式) | 「1,815,000円より」の下限。ホモ接合体は要問合せ |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
KO/KI細胞作製(CRISPRによるノックアウト・ノックイン細胞株のカスタム作製)
培養細胞の目的の遺伝子を壊したり(KO)、別の配列を入れたり(KI)した細胞株を作るサービスです。金額の差は「どこまで仕上げて納品するか」で決まります。とくに大事なのが、両アレルを改変したホモ接合体か、片アレルだけのヘテロ接合体かです。KOはホモでないと機能が残ることがあり、KIはヘテロで足りることもあります。納品されるクローンが1つか2つか、成果保証があるかどうかも、やり直しのきかない実験では効いてきます。
| 基本料金の起点 | 遺伝子名から(設計・ベクター構築を含む) 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 作れる改変 | |
| 作れる改変 | ノックイン(KI)・タグ・レポーターの導入 |
| 高度な編集 フレームシフトで壊すだけでは足りないときに見るところです。短い転写産物や別の開始コドンからのタンパク質が残ることがあります | 記載なし |
| 標準で納品するアレル KOはホモでないと機能が残ることがあります。同じ会社でもKOはホモ、KIはヘテロが標準ということがあります | ヘテロ接合体(片アレル。ホモは要問合せ) |
| 導入のしかた RNPは残存配列が残りません。レンチウイルスは導入しにくい細胞に向きます | Cas9タンパク質+ガイドRNA(エレクトロポレーション) |
| 入れられる配列の長さ | 3 kb以上 |
| 使える細胞 | |
| 対応する細胞 | 不死化細胞株・iPS細胞・ES細胞 |
| 細胞の補足 | 幅広い不死化細胞株のほか、ES細胞・iPS細胞にも対応 |
| 持ち込みの細胞 | 受け入れ可。市販細胞の調達にも対応 |
| 納品されるもの | |
| 単一クローン化 | 単一クローンまで仕上げる |
| 納品するクローン数・バイアル数 1クローンだけだと、うまくいかなかったときに打つ手がありません | ヘテロ接合体1クローン(2バイアル) |
| 1バイアルあたりの細胞数 | >1×10^6 細胞/バイアル |
| 遺伝子型の確認 | ジェノタイピングPCR、サンガーシークエンス |
| タンパク質レベルの確認 DNAが変わっていても、タンパク質が残っていることがあります | オプション |
| マイコプラズマ・無菌試験 | 標準で含む |
| WTコントロール | 記載なし |
| オフターゲットの評価 | オプション |
| 条件・納期・料金 | |
| 成果保証 「成果保証型ではない」と明記する会社があります。目的の細胞株が取れなくても費用は発生します | 記載なし |
| 価格に含まれる範囲 同じ金額でも含まれる工程が違います | 記載なし |
| 作製後の解析 | 記載なし |
| 納期 | 16〜24週 |
| 作製する場所 | 記載なし |
| 場所の補足 | 記載なし |
| 料金の補足 | 税別、送料別。「1,815,000円より」の下限。ホモ接合体は要問合せ |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-01