SERVICE DETAILS
コスモ・バイオ: CRISPR-Cas9 コンディショナルKO・KIマウス作製(MACROGEN)
コスモ・バイオが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
ご注文の受け方:
代理店経由
研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
このサービスについて
同じ流れでfloxマウスやKIマウスを作る。3,000,000円(税抜)、4〜8か月+F1作製3か月。現在は凍結卵での納品。
参考合計 (1系統)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
参考価格
¥3,000,000
| 内訳 | 単価 | 数量 | 小計 | 税 | 価格の出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 コンディショナルKO・KIマウス作製(1系統) | ¥3,000,000/系統 | 1 | ¥3,000,000 | 税抜 | CRISPR-Cas9 ノックアウト・ノックインマウス作製受託サービス(MACROGEN社/コスモ・バイオ) (公式) |
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 作る系統の数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | コンディショナルKO・KIマウス作製(1系統) | ¥3,000,000/系統 | — | 税抜 | 通常 | CRISPR-Cas9 ノックアウト・ノックインマウス作製受託サービス(MACROGEN社/コスモ・バイオ) (公式) | sgRNA・ドナー設計〜F1納品(凍結卵)まで |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
遺伝子改変マウス作製(KO・コンディショナルKO・KI・点変異・トランスジェニック)
目的の遺伝子を壊したり(KO)、組織や時期を限って壊したり(コンディショナルKO)、別の配列を入れたり(KI)したマウスを作るサービスです。金額の差のいちばんの正体は「どこまで作って納品するか」です。F0(ファウンダー)は目的の変異を持たない個体が混じるため、研究に使うには自分で交配が必要です。F1まで含むサービスは高くなりますが、次世代への伝播が確認済みで、受け取ってすぐ使えます。価格だけでなく、納品世代と価格に含まれる範囲を必ず見比べてください。
| 基本料金の起点 | 遺伝子名・配列情報から(設計・ベクター構築を含む) 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 作れるモデル | |
| 作れるモデル 目的のモデルが作れるかどうかが最初の関門です | コンディショナルKO(flox)・ノックイン(KI) |
| 作り方 ES細胞法は時間がかかりますが大きな改変に向き、CRISPR法は短期間ですみます | CRISPR/Cas9(受精卵へ導入) |
| 背景系統 C57BL/6J なら戻し交配が要りません。C57BL/6N とは別の系統です | C57BL/6N(SPFマウス) |
| 系統の補足 | 記載なし |
| 対応する動物 | マウス |
| ノックインできる長さ | 記載なし |
| 納品されるもの | |
| 納品世代 F0は目的の変異を持たない個体が混じります。研究に使うには自分で交配が必要です | F1ヘテロ(交配ずみ) |
| 生殖系列への伝播の確認 | F1で確認ずみ |
| 納品する匹数 | 記載なし |
| 納品の形 | 凍結胚 |
| ジェノタイピング・確認方法 | F0はT7E1アッセイとキャピラリーシーケンス(ABI3730)、F1はPCRによるジェノタイピング |
| SPF・微生物検査 | SPFで納品(検査成績つき) |
| 価格に含まれる範囲 同じ金額でも含まれる工程が違います。ここを見ないと価格は比べられません | Cas9+sgRNA・ドナーのデザイン・合成およびin vitroバリデーション、マイクロインジェクション、F0作製、F1マウス作製・納品(凍結卵納品)まで |
| そのあとの工程 | |
| 薬剤耐性遺伝子・marker の除去 | 記載なし |
| 繁殖・保存 | 記載なし |
| 作製後の解析 | 記載なし |
| 設計のサポート | 遺伝子名・Accession番号から設計 |
| 条件・納期・料金 | |
| 所有権・知的財産 | 記載なし |
| CRISPRのライセンス | 記載なし |
| 納期 | 7〜11か月(4〜8か月に加えてF1作製・納品に3か月) |
| 作製する場所 | 海外 |
| 場所の補足 | マクロジェン本社(韓国)で実施 |
| 料金の補足 | 税抜。F1マウスが得られなかった場合や飼育中に死亡した場合でも、156万円を作業費として申し受けると記載 |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-01