SERVICE DETAILS

トランスジェニック: コンディショナルKOマウス作製(ES細胞法)

トランスジェニックが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-09

このサービスについて

ES細胞の相同組換えでfloxマウスを作る。ベクター構築120万+ESクローン樹立180万+キメラ70万+ヘテロ70万=合計440万円(税別)、約11〜13か月。F1ヘテロ納品。

参考合計 (1系統)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
¥4,400,000
内訳 単価 数量 小計 税 価格の出典
基本料金 コンディショナルKOマウス作製(1系統・合計) ¥4,400,000/系統 1 ¥4,400,000 税抜 コンディショナルKOマウス作製受託(トランスジェニック) (公式)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 作る系統の数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) コンディショナルKOマウス作製(1系統・合計) ¥4,400,000/系統 — 税抜 通常 コンディショナルKOマウス作製受託(トランスジェニック) (公式) ベクター構築〜ヘテロマウス作製まで
その他オプション 薬剤耐性遺伝子の除去 ¥900,000/系統 — 税抜 通常 コンディショナルKOマウス作製受託(トランスジェニック) (公式) 約6か月
その他オプション 薬剤耐性遺伝子除去スキップサービス ¥1,700,000/系統 — 税抜 通常 コンディショナルKOマウス作製受託(トランスジェニック) (公式) 約6か月

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

遺伝子改変マウス作製(KO・コンディショナルKO・KI・点変異・トランスジェニック)

目的の遺伝子を壊したり(KO)、組織や時期を限って壊したり(コンディショナルKO)、別の配列を入れたり(KI)したマウスを作るサービスです。金額の差のいちばんの正体は「どこまで作って納品するか」です。F0(ファウンダー)は目的の変異を持たない個体が混じるため、研究に使うには自分で交配が必要です。F1まで含むサービスは高くなりますが、次世代への伝播が確認済みで、受け取ってすぐ使えます。価格だけでなく、納品世代と価格に含まれる範囲を必ず見比べてください。

基本料金の起点 遺伝子名・配列情報から(設計・ベクター構築を含む) 基本料金に含まれる最初の工程
作れるモデル
作れるモデル 目的のモデルが作れるかどうかが最初の関門です コンディショナルKO(flox)
作り方 ES細胞法は時間がかかりますが大きな改変に向き、CRISPR法は短期間ですみます ES細胞(相同組換え)
背景系統 C57BL/6J なら戻し交配が要りません。C57BL/6N とは別の系統です 記載なし
系統の補足 記載なし
対応する動物 マウス
ノックインできる長さ 記載なし
納品されるもの
納品世代 F0は目的の変異を持たない個体が混じります。研究に使うには自分で交配が必要です F1ヘテロ(交配ずみ)
生殖系列への伝播の確認 F1で確認ずみ
納品する匹数 記載なし
納品の形 記載なし
ジェノタイピング・確認方法 PCRによるスクリーニング、Neoプローブによるサザンブロット解析
SPF・微生物検査 記載なし
価格に含まれる範囲 同じ金額でも含まれる工程が違います。ここを見ないと価格は比べられません 相同組換えベクター構築、相同組換えESクローン樹立、キメラマウス作製、ヘテロマウス作製まで
そのあとの工程
薬剤耐性遺伝子・marker の除去 薬剤耐性遺伝子の除去 90万円(約6か月)。除去をスキップするサービスは170万円(約6か月)
繁殖・保存 記載なし
作製後の解析 記載なし
設計のサポート あり
条件・納期・料金
所有権・知的財産 記載なし
CRISPRのライセンス 記載なし
納期 11〜13か月
作製する場所 国内
場所の補足 記載なし
料金の補足 税別。工程ごとの内訳:相同組換えベクターの構築120万円、相同組換えESクローンの樹立180万円、キメラマウス作製70万円、ヘテロマウス作製70万円。 薬剤耐性遺伝子の除去は90万円、除去をスキップするサービスは170万円。

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。