SERVICE DETAILS

メディカル・プロテオスコープ: 非標識(ラベルフリー)プロテオミクス

メディカル・プロテオスコープが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-01

このサービスについて

非標識のショットガンLC-MS/MSで、一度に3,000種類を超えるタンパク質を同定・計量する。網羅解析はタンパク質10 µgを基準(それより少なくても結果が得られることが多い)。分画や長いカラムで同定数をさらに増やせる。価格は要問合せ。

参考合計 (3検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 非標識プロテオミクス(1検体) 要見積 — 記載なし 通常 非標識(ラベルフリー)プロテオミクス(メディカル・プロテオスコープ) (公式) 公式ページに価格の記載なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

プロテオーム解析(網羅的な同定と定量・DIA/DDA/TMT/iTRAQ/SILAC)

混合した試料を丸ごと質量分析にかけ、数千から1万種類のタンパク質を一度に同定し、群と群で量を比べるサービスです。1本のバンドが何かを調べる「タンパク質同定」とは別物です。非標識のDIAは欠損値が少なく比較定量に向き、DDAは同定が中心です。標識(TMT・iTRAQ・SILAC)は検体に印をつけてまとめて測るので、検体間のばらつきが出にくい代わりに、必要な量が増え、一度に測れる数に上限があります。同定タンパク質数は各社が示す代表例・目安であり、試料や条件で変わる保証値ではありません。

基本料金の起点 細胞・組織などの試料から(抽出・消化を含む) 基本料金に含まれる最初の工程
解析の方式
方式 非標識(DIA・DDA)は1検体ずつ測ります。標識(TMT・iTRAQ・SILAC)は印をつけてまとめて測るので、検体間のばらつきが出にくい代わりに、必要な量が増え、一度に測れる数に上限があります DDA(ショットガン)
定量のしかた 非標識(ラベルフリー)相対定量
群間の比較定量 対応
一度にまとめて測れる検体数 標識法(TMT・iTRAQ・SILAC)だけの項目です。非標識は1検体ずつ測るので上限がなく、この欄は空欄になります 記載なし
同定数の目安(上限) 各社が示す代表例・目安です。試料や条件で変わり、保証値ではありません 3,000 タンパク質
同定数の補足 公式ページの表記は「一度の分析で3000種類を超えるタンパク質の同定・計量結果を出力することができます」。ペプチド混合物の分画やメートル長の分析カラムを組み合わせることで、さらに同定数を増やせると記載
質量分析計・LC Q Exactive 四重極-Orbitrap質量分析計(Thermo Fisher Scientific)/UltiMate 3000 RSLCnano システム
解析ソフト・データベース Mascot Server ver. 2.8、Proteome Discoverer ver. 3.0
送れる検体
対応する検体 培養上清・血清・血漿・組織・抽出・精製タンパク質
必要サンプル量 検体の種類ごとに基準が違います。並べ替えは文字の順になるので、金額のようには比べられません 網羅的な分析ではタンパク質10 µgを基準(バックアップを含む)
量の補足 これより少ない量でも充分な結果が得られることが多いと記載
前処理の範囲 記載なし
生物種・データベースの条件 記載なし
検体の注意 記載なし
解析と納品
バイオインフォマティクス解析 GO/KEGG、クラスタリング、PPI、Volcano plot などの下流解析 要相談
解析の内容 記載なし
翻訳後修飾(リン酸化など) 別メニューあり
納品物 定量値の表・解析報告書・説明資料
納品の形 タンパク質とペプチド断片の各同定計量一覧(.xlsx)、分析報告書(.pdf)、分析結果の説明資料(.pptx)
サンプルの返却 記載なし
納期・場所・料金
納期 記載なし
解析する場所 記載なし
場所の補足 記載なし
検体数の条件 記載なし
料金の補足 公式ページに価格の記載はない(要問合せ)

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。