SERVICE DETAILS

ファーマフーズ・アプロサイエンス: LC-MS/MSによるショットガン解析(DDA)

ファーマフーズ・アプロサイエンスが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-01

このサービスについて

DDAで混合試料を網羅的に同定する。数100〜2,000程度。抽出・QC・酵素消化まで含む。タンパク質10 µg以上。160,000円/検体(税別)、約1.5〜2か月。微量タンパク質まで深く見る用途には不向きと明記。

参考合計 (3検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
¥480,000
内訳 単価 数量 小計 税 価格の出典
基本料金 LC-MS/MSによるショットガン解析(1検体) ¥160,000/検体 3 ¥480,000 税抜 LC-MS/MSによるショットガン解析(ファーマフーズ・アプロサイエンス) (公式)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) LC-MS/MSによるショットガン解析(1検体) ¥160,000/検体 — 税抜 通常 LC-MS/MSによるショットガン解析(ファーマフーズ・アプロサイエンス) (公式) 自社ページの表記。販売元経由では異なる可能性があるため、発注前に確認を推奨

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

プロテオーム解析(網羅的な同定と定量・DIA/DDA/TMT/iTRAQ/SILAC)

混合した試料を丸ごと質量分析にかけ、数千から1万種類のタンパク質を一度に同定し、群と群で量を比べるサービスです。1本のバンドが何かを調べる「タンパク質同定」とは別物です。非標識のDIAは欠損値が少なく比較定量に向き、DDAは同定が中心です。標識(TMT・iTRAQ・SILAC)は検体に印をつけてまとめて測るので、検体間のばらつきが出にくい代わりに、必要な量が増え、一度に測れる数に上限があります。同定タンパク質数は各社が示す代表例・目安であり、試料や条件で変わる保証値ではありません。

基本料金の起点 細胞・組織などの試料から(抽出・消化を含む) 基本料金に含まれる最初の工程
解析の方式
方式 非標識(DIA・DDA)は1検体ずつ測ります。標識(TMT・iTRAQ・SILAC)は印をつけてまとめて測るので、検体間のばらつきが出にくい代わりに、必要な量が増え、一度に測れる数に上限があります DDA(ショットガン)
定量のしかた 同定が中心
群間の比較定量 同定が中心(比較定量の記載なし)
一度にまとめて測れる検体数 標識法(TMT・iTRAQ・SILAC)だけの項目です。非標識は1検体ずつ測るので上限がなく、この欄は空欄になります 記載なし
同定数の目安(上限) 各社が示す代表例・目安です。試料や条件で変わり、保証値ではありません 2,000 タンパク質
同定数の補足 公式ページの表記は「数100〜2,000程度のタンパク質」。メジャーなタンパク質に混在する微量タンパク質まで検出したい用途には不向きと明記されている
質量分析計・LC Orbitrap Exploris 480(質量分析計)/Vanquish Neo
解析ソフト・データベース 記載なし
送れる検体
対応する検体 組織・培養細胞・血清・血漿・培養上清・抽出・精製タンパク質
必要サンプル量 検体の種類ごとに基準が違います。並べ替えは文字の順になるので、金額のようには比べられません タンパク質10 µg以上
量の補足 記載なし
前処理の範囲 タンパク質の抽出・精製・QC(タンパク質定量・SDS-PAGE)・酵素消化・精製
生物種・データベースの条件 記載なし
検体の注意 メジャーなタンパク質に混在する微量タンパク質まで検出したい用途には不向きと記載。その場合はDIAプロテオーム解析が案内されている
解析と納品
バイオインフォマティクス解析 GO/KEGG、クラスタリング、PPI、Volcano plot などの下流解析 記載なし
解析の内容 記載なし
翻訳後修飾(リン酸化など) 別メニューあり
納品物 同定タンパク質リスト
納品の形 記載なし
サンプルの返却 記載なし
納期・場所・料金
納期 1.5〜2か月
解析する場所 記載なし
場所の補足 記載なし
検体数の条件 記載なし
料金の補足 税別。2026-10-01 時点で自社ページの表記は160,000円

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。